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2008年2月

2008年2月27日 (水)

黒学

†††††††

第⑮話

甘い接吻は小さい女の子には早いと思います。

しかし私の目の前にいる少女はなんの意味もなく、たやすくその行為を行なった。

「アレーン!!!」

ラビが嘆くようにアレンの名前を呼ぶ。

「あはっ☆僕アレンの事気に入っちゃった♪」

悪戯な可愛い笑顔を浮かべている。
私は一部始終を唖然と見つめていた。
アレンは口をパクパクさせながら青ざめる。
そこで口を閉じていた先生が

「ロードがじぃちゃん以外にキスするの初めてみた」

「ティッキーにはしなぁい!!♪」

「なんだ!?あのふざけたガキは!!」

神田はふざけていると思っているようた。

「おいおい!!俺の妹には手ェだすんじゃねぇぞ!!客じゃないしな。姫髪型変えるからおいで」

『ありがとうございます』

「何色のウェッグにする?あっその前に髪まとめて分からないようにしないてなぁ」

『あの…兄弟って他にもいるんですか?』

「いない!いない!いるハズないだろ!(いえない…あの双子がそうだなんて!!)」

『そうですか』

ロードちゃんは先生に家に帰されました。
髪の色は結局黒にしました。小心者なのです。

『ふぅっ……スーツってけっこう疲れるモノなんですね』

「まあね♪なれてくもんだし大丈夫…あと…」

先生は私に耳打ちした。

「後でいいからあいつらのかっこうとかほめたげなよそれとここでは先生って呼ばないでね」

『えっ……?』

先生はニッコリした。

「なぁぁあぁぁにやってるレロぉぉおぉぉ!!!!」

『何アレ!!傘がしゃべってるんだけどぉぉおぉぉ!!??』

「アレここのオーナーなんだよね」

ははっと笑って教えてくださるのはありがたいですけど現実的にありえないからぁぁあぁぁ!!

「あの……掛け声とかってあるますか?」

アレンが先生に問いただす。

「嗚呼あるよ」

「なんさっなんさっ!!」

「お客様が来たレロぉぉおぉぉ!!玄関に並ぶレロぉぉおぉぉ!!」

素早く正面玄関まで走る。

「早く教えろ!!」

神田がせっぱ詰まっている。神田でも焦るんだね。

嗚呼教えるよ!急かすな!!一回しかいわないからよく聞けよ!!
と先生が言ってみんなが顔を赤らめる。

コレヤバい!!はずいからぁぁあぁぁ!!

姫の冷えたお心を救済いたします!!ようこそ姫

†††††††

作っててかなりセンスがないなと感じました。
レロがでてきましたね!!
しゃべり方とか可愛いですよね語尾にレロとか!!

クハッ!!

感想くださいね~

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2008年2月26日 (火)

黒学

†††††††

第⑭話

沈黙が続く…

うっわぁ…どうしよ…恥ずかしがるべきだと思うんだけどこんな幼児体型で貧相な体見てドキドキするやつなんかいるはずない。

「と…とりあえず…そ…その…ま…え…を隠せ…///!!」

『嗚呼すみません。……あれ?でもどうしたんですか?』

「はっ!?…し…失礼する!!」

神田は素早く部屋から出る。

「女の下着姿くらいでどうしたんだ!!俺は!!鍛練がたりないからだ!!」

と言いながら頭を壁に打ち付ける。なんか痛そう…

「アレ?神田、着替えてないんですか?」

そこにいたのは白髪のモヤシ。

「俺はホストをやるなんて聞いてないぞ!!」

「嗚呼帰るんですか?僕としては丁度いいですけどね。姫をホスト姿で口説く野郎が減りますからね」

「なっ!!」

「ユウってば自信ないんさぁ?」

「ちょっと。こんな所でケンカするなよ。それより姫の着替えが終わったみたいだからみて来なよ」

「うわっはぁ!!ティキぽんかっけぇさぁ」

「大人の男ですね」

ほーっと見入っていた。

『ねぇ…こんなんで男に見えるかな…?』

「ははっ髪型で多少女の子にみえなくもないけど後は大丈夫だな。」

『本当ですか!?てか4人供かっこいいんだけどぉぉおぉぉ!!??私そーゆうかっこう大好きィィイィィ!!抱きついてもいいですか!!ティキ先生!』

「さぁ飛び込んでおいで!」

私は手を広げティキ先生に抱きつこうと飛び込む

『ごふぅっ!!?だ…誰!?私のダイビングを止めたのは!!』

アレンは
「なんかキモかったんで止めさせていただきました。」
女の子にキモいはないんじゃないですか?

ラビは
「なんか許せなかったから!!」
なんか許せないってなんですかぁぁあぁぁ!!?そんなに先生が好きかぁぁあぁぁ!?

神田は
「熱くるしぃんだよ!!」
っと指指しながら叫ぶように言われるし。

『なにもそこまで言わなくても!!』

クィックィッ

後ろから誰かに服を引っ張られた。
誰だよ!とか思いながら振り返る。

とそこにはなんとも可愛いお人形のような女の子が私を見上げるようにして立っていた。

『うっは!!なんですかっ!この子可愛すぎる!!』

ランドセルしょってるよ!

「ここには来るなって言ったろうが~後でオーナーにおこられるの俺なんだぞ?ロード」

《ロード》と先生に呼ばれた女の子は私の後ろに隠れている。
どーしよ。マジカワユス。

『誰なんです!?この子!』

「俺の妹。似てねーだろ」
そう言いながら照れ笑いをする。きっとロードちゃんの事可愛がってるんだろな。

「可愛いですね。本当に似てもにつきませんね。」

アレンが腰を低くしながら話かける。

「知ってる。アレン・ウォーカーってゆうんでしょ?僕ちょっとキミの話聞いた事あるからしってるんだぁ~♪」

「僕も有名になりましたね。一体誰に教えt…」

ロードちゃんはアレンの唇に指を一本付ける。

クスリと笑う。

それはとても幼い女の子が大好きな父親にするような行為だった。

†††††††

ロードぉぉおぉぉ!!!!
愛してるわぁぁあぁぁ!!
やっと!やっと出せたぁぁあぁぁ!

ティキキャメ書きてぇぇえぇぇ!!

感想プリーズ!!

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2008年2月25日 (月)

ジャスデロ

mailtoFrom:ジャスデロ
Sab:ヒヒッ
―――――――――――

姫ってノーパンダンスィー嫌いって本当?ヒヒッ

―――――――――――

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2008年2月24日 (日)

デビット

mailtoFrom:デビット
Sab:お前は俺の獲物
―――――――――――

今日なんかティキの野郎が俺の獲物捕ろうとしてんだよっ!!

まっ獲物は分かるだろ?
知らねぇとは言わせねぇからな

―――――――――――

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2008年2月16日 (土)

黒学

†††††††

第⑭話

「師匠のバカヤロー…。」

「アレンってばもしかして師匠の借金増えちゃったさっ??」

「この先真っ黒です」

アレンの師匠こと学校の保険医クロス・マリアンは世界一と言ってもおかしくないほど女と酒が大好きな人そしてそれにかかったお金は全ての請求はアレンにむかっている。うわさだとなぜかジャスデビの二人にもツケが回っているとか、いないとか

「なにかいいバイトないですか…?」

「ん~…」

「何だい少年…バイト探してるのかい?」

「ティキぽん紹介するあてでもあるんさぁ??」

「(ティキぽん…校長のせいで生徒にまで広まってるんだけど…)あ~でもできるかぁ?」

『何なに!?アレンバイトするの?』

「まぁ…でも何の仕事何です?」

「ホ☆ス☆ト」

『うわぁ!!楽しそう!!私もそのバイトやりたい!!』

「何いってるんですか!?姫は女の子でしょう!!出来るはずn「男装すれば出来ちゃうよ。姫もバイトやろうか」

『うん!!やりたい!男装って楽しそうだね!』

「姫がやるなら俺もやるぅ!」

「ラビまで!!」

『ラビ~頑張ろうね』

「ユウもバイトやろうさぁ!」

「何で俺がバイトなんて…!」

『やらないの?』

「…なっ///!?…お前がやるなら付き合ってやるよ」

『ねぇ!!アレン神田もやるって!!良かったね!』

「神田もやるんですかっ!?」

「決まりだな。少年」

とにっこりティッキー

「姫はバイトしてそのお金どうするつもりなんさぁ?」

『ん~そうだなぁ~………あっ!!……でも秘密にしとこ!!』

「なんです?言わないならヤっちゃいますよ?」

『ヒィィイィィ!!まって!まってちょっとまってぇぇえぇぇ!!』

「なんさぁ?もしかして俺とヤるためにラ●ホのお金でも貯めるつもりさぁ?」

『何言ってくれちっゃてるんですかぁぁあぁぁ!!??』

「ははっモテるなぁ姫!俺が腰くだいてやろうか?」

『遠慮しておきますぅぅうぅぅ!!』

だが一人この話ついていけていない神田。

《やる?ラブ●?砕く?一体何の話をしてるんだ?》

神田は純粋だった。

『うわぁWW本当にスーツなんか着れるんだぁ!!似合うかなぁ!!』

姫は女の子だし、ばれるとまずいからっとティキ先生が気をつかって個室を用意してくた。

――――ガチャッ

とっさに前を隠す。シャツと下のズボンを着たはいいが前はオープンだったから。

『は?誰ですか?レディが着替えてる所に入ってくるような不届き者は!!』

「ホストやるなんて俺は聞いてねぇぞ!!」

『あっ!!神田だ』

私は驚いて前を隠すのを忘れてしまった。

「……お…おま……!!??///」

神田は顔を真っ赤にして手を口に当ててまっすぐ私をみて今までにない表情を見せた。

私もつられて顔が熱くなってしまった。

†††††††

ホストは絶対やりたいネタだったんです!!
ヤバい!!どんどんネタが浮かぶ!!

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BLEACH

脱色の短篇!!
脱色の夢小説自体が初だな…

☆§★§☆§★§☆§★§

女って恐い……

悪夢みたいな日が幕を開けた

女性死神協会と卯の花隊長で石田くんをドッキリさせよう大作戦!!

「あ~んっ!!もぅっ!!仕事終わんないィィイィィ!!」

「松本隊長!!ため込むのがいけないんでしょぉ!!文句を言う暇があるなら手を動かしてください口ではなく手を動かしてください!!」

「七緒ってばそんな堅いから男がよってこないのよ?そうでなくてもナイんだからぁ」

「なぁっ!!??……ナイって何がないんですか!?」

「そんなの………」

っと言いながら自分の胸元と七緒の胸元を見比べている。

「松本副隊長ォォオォォ!!!」

七緒が乱菊に怒りをぶつけるその瞬間に「ケンカは駄目だよぉぉおぉぉ!!」に声と共に勢いよく七緒に向かって頭でアタックをかましてきた。

「草鹿副隊長!!」
七緒は髪がピンクの可愛い小さな女の子をそう呼んだ。
こんなに小さい子が副隊長なのだ。

「ねぇ!ねぇ!七緒ちゃん今日の女性死神協会の活動はエンピツを驚かすにきめたからねぇ!!ネムちゃんと決めたんだよ」

「草鹿会長!!どうせ無理矢理せっとK…「そんな事ないよね?」
七緒の声はやちるの声にかき消された。
「……はい……………。」「本当ですか?」
おどおどと勇音が質問する。
「当たり前じゃん!」
ネムではなくやちるが答える。
「ですが脅かすにも種類がありますよね?」

「卯の花隊長!!」

勇音が慌てて席を立つ

「卯の花隊長ぉは例えばどんな事します?」

乱菊は卯の花に問いただす。

「そうですね…このようなものはいかがでしょうか…?」

やちるとネム以外は全員その時卯の花隊長の恐ろしい思考回路をまぬわたりにする事になった。

作戦実行――――

「ん…?何だ?ここは……黒崎の霊圧がしたんだが……おかしいな……おーい黒崎ー!」

石田くんはある部屋に入りジャングルのように木々が青々と覆い茂っている所に入りこんだのだ。

「おかしいな……大体…どうしてこんな所にジャングルなんてあるんだ…?」

石田くんは辺りを見回す。
グシャ

「ん?なんだ…?コレ…?」

それはなんと女モノのいかがわしいものだった。

「のわァァアァァ」

思わず後退りして尻餅をつく。

「なんであんなものがっ……!!??まったく…」

ネチャア―

「え″っ!!納豆!!……とキミは!!マユリの所の!!」

「ネムです…」

ネムは尚も納豆をたらし続ける。

「やめろぉぉおぉぉ!!」

石田くんは少しずつ後ろに下がる。

「あら…!!やだぁ!!逃げちゃ駄目よぉ!!」

乱菊は石田くんの手首をがっしりと握っている。いわゆる後ろ手にされた状態になっている。

「なっ……!?」

「エンピツぅぅうぅぅ!!覚悟ぉぉおぉぉ!!」

「草鹿副隊長!!?」

ガツーン

石田くんは気を失いそのまま倒れました。

「よしっ!!」

「やちるぅ気絶しちゃったじゃないの」

そこえ卯の花隊長と勇音がやって来た。

「その方がこちらとしては丁度いいですね。」

「あっ七緒!!一護の霊圧なんてどうやって残したのよ」

「何の事ですか?見覚えありませんね…」

「はぁ!?」

勇音は卯の花隊長にこっそりと耳打ちする。

「卯の花隊長…教えたほうが……」

「秘密ですよ。勇音。」

こっ恐いイイイイッ

「勇音…石田さんをかついで来てください。」

「はい!!」

「怪我がしっかり治っていないのに立ち歩いた彼らが悪いんです。」

彼らとは、一護やガンジュの事で部屋にあった一護の霊圧は卯の花隊長の仕業だった。

☆§★§☆§★§☆§★§

ギャグになったハズ!!

誰か感想お願いします!!

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2008年2月 9日 (土)

黒学

††††††

第⑬話

残酷非道

何と言われてもしかたない

卑怯で

最悪

僕は汚い

姫を約束というなの紐で縛って離せない

僕は 僕は 僕は 僕は

―――7年前

『8歳のお誕生日おめでとぉアレン』

「ありがとぉ……姫……」

『ごめんね……プレゼント用意してないの……あっでもサンタさんからは来るから大丈夫だよ!』

12月25日……僕の誕生日その日は僕にとって特別な日になるハズだった。
朝起きてサンタさんからプレゼントが僕には届かなかった。
それを聞いた姫は忘れているからこないんだと言った。

『外行こうアレン!』

「うん……」

気が進まなかった。きっと今自分は浮かない顔をしているから……

『あっ雪積もってるね!』

「そうだね………」

『…………』

僕は白い雪を見つめていた

『ねぇアレン………もしサンタさん来なかったら姫がプレゼントあげるから元気だして?』

次の瞬間姫の唇が僕の頬に触れた。

「……ひ……め………?」

僕は姫にキスされた所をさわる。

『今年はコレね!元気になるおまじないだよ!』

「うん!」

今に比べると随分と大胆だと思う。でも姫が深い意味でやったわけじゃないだけに何も言えなかった。この誕生日以降はモノのプレゼントだった。

――それから僕等は五年生に進級した。

この年の誕生日は女子から誕生日プレゼントやらクリスマスプレゼントやなんかをたくさんもらった。中身がなんなのか気になるから………と姫がせかしたから図書館でこっそり中身を見ようと言う事にした。

「ほら見てください!マフラーです!」

『コッチにはウサギの人形が入ってる~アレンこれ抱いて寝たらぁ??』

「女の子じゃないんですからそんな事しません!」

『…………今年はこんなに貰ってるし私からのプレゼントはいらないよねぇ?』

「……なっ……!!」

『ちょ……ちょっと……冗談だよ?後で一緒に買いに行こう?アレン』

「僕……は……」

『アレン?』

「こんなプレゼントなんかよりも姫から貰ったプレゼントの方が僕にとっては価値のあるモノなんだ!!」

とっさに姫の腕を引っ張るそして本棚に姫を押した。

「姫が………姫が悪いんですからね!」

そして僕は姫に無理矢理キスをした。唇と唇が触れる。

「僕は誤りませんからね……姫………約束してください……毎年僕の誕生日のクリスマスの日は…………」

僕はそこで口をつぐんだ。そして人呼吸置いた。

「こうやって姫から唇を奪います。覚悟してくださいね。」

僕は姫から背を向け放課後の図書館を出ていった。

キライになっただろうか…

僕に絶望しただろうか…

こんな最低な約束を姫は健気に毎年守ってくれている。

もちろん今年も…

キミの感情なんて無視してキスした。

ごめん……姫……

でも僕の我儘に付き合ってもらうよ

そうでもしてキミを手に入れたいから誰にも渡したくないから………

―――大好きだから

離したくない

だから今は……ごめんね

††††††
あはWW
最悪なアレンでてきましたねWW

感想・意見等もらえると小説の流れが変わるやもしれませんよWW

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ティッキィ―

From:ティキ先生
Sab:お店来ない?
―――――――――――

今俺の店初めて来るお客様に無料サービスしてんだよね。

で、考えたんだけど姫今から来ない?
来てくれたら今夜は姫だけのサービスしてあげるよ。

あっでも、朝まで離してあげないから覚悟してね?

だって一晩中愛したいからね
――――――――――

ティッキィ―に一晩中愛されたい姫方返信プリーズ!!

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2008年2月 8日 (金)

黒学

††††††

第⑫話

ねぇ

キミと僕との約束覚えてる?

あの時のキミはまだ幼かったね

もしキミが僕との約束を覚えているならばもう一度キミに誓う

――――愛してる

「フフフ……また僕の勝ちですねせ・ん・せ」

「だぁぁあぁぁ!!!!持ってけ!!!お前が部に入ってから一回も勝てないんだけどぉ!!!」

「ティキ先生達が弱いんです。ほらイーズも悲しそうな顔してます。」

イーズは小さな手をティキの肩に置く

「きっと良いことあるよ」

「イーズゥ…それ励ましてるの?だとしたらそれは間違ってると思う」

「イーズがそんなんだから姫に相手にされないんだよって言ってます」

「イーズはそんな事言うような子じゃありません。それとイーズ……お前ここ高等部だからね小等部校舎違うからねアレンその腹黒キャラどぅにかなんないの?」

「なんの事ですか?さっイーズ、小等部に帰りましょう」

「軽くスルーの方向で行くんだな……」

アレンはイーズを送って来た後部に戻った。

「イーズ送って来ましたよ」

「ん…あんがと」

ティキは窓を開け煙草を吹かしていた。
アレンはそこにかけよる。

「アレンって姫と幼なじみなんだよな?」

「えぇ……僕と姫は小等部からの付き合いですからね…リナリーとは中等部からでラビとは高校生になってからですね……」

「へぇ……姫はやっぱ可愛かった?」

「可愛かったですよ」

―――僕は師匠の仕事柄コッチに越して来た。
もちろん家庭環境は最悪だった。
でも姫に出会ってからそんな事気にならなくなった。
でもクラスで姫に告白をした男子がいると聞いた時は焦った。

そんな時僕は姫の事が好きになっている事に気がついた。

そんな僕は君に押しつけるように約束をさせた

残酷で汚い最低な約束

††††††

シリアスぅぅうぅぅ!!
めずらしぃですね。冒頭から意味不だし。
感想くれたら喜びます

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神田

From:神田 ユウ
Sab:無題
―――――――――――
なんか最近モヤシとアホ兎の野郎共が頻繁に絡んでくる。

お前が原因か?

俺がお前と仲がいいのが気にくわねぇのか知らねぇけどなぁ俺様が仲良くしてやってんだ感謝しろ

―――――――――――
神田に返信くらさい!!

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2008年2月 7日 (木)

黒学

††††††

第⑪話

私は今だに姫ダッコされたままだった。

『ラビ……ごめん……もぅ大丈夫だから下ろしてくれていいから……』

「……うん……」

ラビからストンと下ろされる。

『ラビ…突き指でもしたの?バスケ部だし……』

「そんなんじゃないさぁ!!………かすりキズしたからバンドエードもらおうとしただけさぁ!!そしたら姫が………」

『………』

突然ラビが真剣な顔をした。

「次は恐い思いさせないから……!!姫を泣かせるヤツは俺がゆるさないから!!」
『ぶっ…ハハハハハッ!!!』

「ななっ!!!////わらっ………て………」

『だってだって急に何言いだすのかと思ったら…ぐハハハハハッ!!!』

「(ヒデェ……)」

ラビは半分泣きそうだった。

でも、姫の笑顔に一番ホットしていた。

「笑顔のがいいもんなっ!!」

そう言いながら私は頭をワシワシと撫でられる……おかげで髪型はくしゃくしゃになった。怒りそうだったけどそんなモノラビのニカニカした笑顔につられて笑顔になる。

『なんか悔しい……ラビに助けられるなんて!!』

「なっ!?姫ぇぇぇ…次は助けねぇぞぉ!!!」

『約束したばっかなのに?』

「……ッ――/////!!??」

こんなお姫様に恋してる俺はむくわれるんだろうか……?

††††††

クッハァァァアァァ!!!
だ駄文!!!!!

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ラビ

From:ラビ
Sub:可愛いかわいぃ姫え☆
―――――――――――

ユウが姫と仲良しなの俺イヤさぁっ!!

だってまだ知り合って一ヵ月もたってないのに…

でも、ユウが言えないような甘い言葉を浴びるように言ってあげる。

姫、子犬見たいに甘やかしてあげるからおいで…?

―――――――――――

ラビに甘えたいお嬢様方は返信プリーズ!!!

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2008年2月 6日 (水)

山崎

0001_2                                   

2月6日は銀魂のざきのハピバですね!!

かわいそうな彼はマンガの表紙にはしてもらえないそうですね・・・・・・。

頑張れエエエエ!!

あと目標の方に書き込んだフルバ買いましたあああ!!

Photo_2

15巻は神様ことアッキーれすね!!

別に15巻までそろっているわけではなく105円で安くてお手ごろだったんで購入しました!!

早くそろうといいな・・・・・。←

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黒学

††††††

第⑩話

スッパァァァン

『はっ………や…ヤッタァァァ!!初めて的に当たったァァアァァ!!!!やりましたよ!!やっちゃいましたよ!ルルベル先輩!!』

「う……ん……四月からやってて的に矢、当たってないの姫だけなんだけど……あんた部で落ちこぼれだって自覚ある?」

『ははっないです。ルルベル先輩がキレイなのがいけないんです。』

「……………(コイツこんなんだからヘタクソなんだろうな…)」

『どうしたんですか?』

「ん……何でもない……姫……指怪我してる保健室に行った方がいいと思うんだけど…」

『え~大丈夫ですよ~紙で切っただけだし……』

「化膿したらどうするの!?」

『えっ!?私保健室嫌いだし…』

「いきなさい」

目がマジだよルルベル先輩……妙に過保護な所あるよね……

怖ず怖ずと扉を開ける

ガラララッ

「よぉ姫ぇ!!抱いてやろうか??」

『あなた教師だからァァアァァ!!!!』

保健室のエロ教師事アレンの師匠のクロス・マリアン先生……汚いモノと男がキライなお前本当に保健の教師かよな白衣だけが無駄に似合う形になっている。

『紙で指きっちゃったから消毒しにきたんです』

「そんなの俺がやってやるよ」

『結構です。自分でやりますから』

「いーから貸せ!」

『ちょっ……!?いいって言ってるじゃないですか!!』

私は抵抗して暴れたせいでベットに押し倒される形になった

「このままヤるか?」

『なっ「何やってるんさぁっ!!??」

『ラビ!!』
「チッ…これからがいい所なのによう…」

私は半分助けを求めるような声をした。

「離せ!!姫大丈夫かぁっ!!」

『ラビぃ~本気で今恐かったぁぁあぁぁ!!』

ベットに座ったままラビにギュウッと抱きついた。ラビの優しい匂いに私は落ち着きを取り戻す。

頭をわしわしとかくクロス

「今度姫に手ェ出したら殺す」

「お~お~ご立派だねぇ~」

「行こう…姫……」

ヒョイッと姫ダッコをされる

そしてラビは真剣な顔をして私の肩を握る                                  

                                                             

――――もう姫には恐い思いなんてさせないさぁ……                             

                                                                    

                                                                   

††††††

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アレン

From:アレン
Sub:神田はウザいですね。

――――――――――
こんばんわ
最近はコートがかかせません……僕今すごく寒いです。

姫が足りないからでしょうか?

だとしたら責任問題ですね。

僕をあたためてください!

もちろん体でね♪
それじゃあ待ってますね。

――――――――――

思春期のアレンに返事くれる姫方待ってます!(笑

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2008年2月 5日 (火)

黒学

††††††

第⑨話
~僕らの日常③~

バサッバサッバサッ

神田の最近の朝の下駄箱日課その名も’ラブレターの滝流れ★’これを見るためだけに朝早く来る生徒がいるとかいないとか……

が…!!しかし!!

神田は決して中身も宛名も見ない。拾いもしないのである。

ここで少しどんな事が書いてあるのか拝見しましょう!ん!?男の子からお手紙もらってます!!中身もどうせなのでみちゃいましょう!!―――――――
一目見た時からあなたの事が好きでした。付き合ってください!!
薔薇よりも綺麗な神田さんへ。キミの恋人候補より
―――――――
『すご…自意識過剰……』
「おい!!朗読するな!!」
『ははっ男の子からも女の子からもモテるなんて人気者は大変だね~朝練おつかれ。剣道部は楽しい??』

「別にモテたかねーよ………剣道は楽しいけどな。」
『大会とか見に行きますね』
「はっ………勝手にしろ…お前こそちゃんと弓道部いってんのか…?」
『なっ!!失礼な!!毎日朝練もいってます!!その証拠に神田と玄関でばったりあってます!!』
「……知ってるよ……お前が頑張ってるのなんか……」
『いつも隣から見てたのは私だけだと思ってました。』
「……なっ……///」
『神田って一つ一つの動きがすごく綺麗だよね!私いっつも見とれて先輩にしかられちゃうんだよね…υ』
俺は見られている事を知らなかった。その分こっぱずかしいのと嬉しいのとで笑えてきてしまう。

でも、正直姫の方が綺麗だと思う。

キミが弓を構え的を見つめる真剣な顔。
その周りが禀としてとても綺麗だった事。
俺はあの雰囲気が好きだ。

この感情に俺が気付くのはもう少し先の話。

その時までは秘密

††††††

ギャー∑
神田がムズイィィイィィ!!!!!!!!

なんですか!?コノ駄文!!!!こんちきしょー!!←は?

神田に返事ください(←感想

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2008年2月 4日 (月)

デイーノ

  Sta_1744_3                                                      

2月4日!!

跳ね馬デーノさんのハピバです!!

絵のほうは失敗してます。

ーノさんはヘタレの時はむっちゃかわええですねww

部下がいる時はかっこええのにね

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黒学

††††††

第⑧話
~僕らの日常②~

ピンク色の正義の影一つ
暗闇を切り裂き現われる
長い長い耳が空をさす時
誰だ誰だ俺を呼ぶその声は
愛の……

あっこの着信は姫からだ。朝から姫の声が聞けるなんてラッキーだな。

ピッ…

「はいはいラビッス…」

『起きてるかぁい?学校始まちゃうよ!』

―――あ~ヤバいかも今すぐ顔見たい…

「ん…すぐ行くさぁ」

―――遅れてきた僕をキミはどうやって怒るんだろ。

『ラビ!!いい加減一人で起きられるようになってよ!』
………かなっ。

学校に着いたなり姫から一喝いれられた。
でも…

『ラビって遅刻魔だよね何で?夜寝るの遅いの?』

「何さぁ~~?男の子の考える事なんて一つさぁ~」

『なっ……///!!!』

「かっわいぃ♪イヤらしいなぁ姫わぁ♪」

『い…イヤ…!?そっ…そんな事ないもん!!』

「うそさぁ」

『ラビィィイィィ!!!』

「わっ…悪かったさぁ頼むからそんな顔で俺を見るなさぁっ!!」

「だってさっ!だってさっ!いつも好きな子の事を…姫の事を考えてるから寝れないんさぁ!」

『わ…私のせいぃぃいぃぃ!!??』

「責任取ってほしいさぁ!」

『えっえ~~!?』

「キス……してくれたらゆるす」

『なっなっ!!??///』

「……ダメ……?」

俺は姫が甘えられると弱いのを知ってる。

「ねぇ…早く…」

『ねぇ…目ぇつぶって…?』

「……ん……」

ホッペにする可愛いキスだけど姫はいっぱいいっぱいって感じ…うっわぁ抱きしめたいさぁぁあぁぁ!!!

恥ずかしくて後ろを向いてしまった姫を後ろから抱きしめる。

『ななななっ!?////』

「可愛い…ありがとぉ」

俺は姫を抱きしめながら満面の笑みを零した。

††††††

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2008年2月 3日 (日)

黒学

††††††

第⑦話
~僕らの日常①~

酒くさい………借金取りうるさい…………たばこのヤニくさい………香水くさい……

――――何なんだろう……

イライラする………

「人の安眠邪魔して楽しいですか?……師匠……」
師匠と呼ばれた男はゴロリと体制を整える。赤毛長髪で目立つ。ヒゲも微妙に生えていて、仮面で顔の半分が隠れている。隣には裸の女が横たわる。

「借金取り追い返してこい……弟子ィ………」
「……ん……何?……」
「あぁ……悪ぃ……ほらっ早くしろ!!女王様が起きちまったろうが……」
普通子供が隣で寝てるのに僕の隣でヤリますか?本当にこの人は最悪ですね。
「はぁ……仕方ないなぁ……」
「ごめんね…アレンくん」
「かまいませんよ」

――――本当は嫌だ。こんな生活でもこれが現実…僕を拾い育てたのもまぎれもなくこの人だ。小さい時から朝起きたらこんな調子なんだ。女の裸を見たくらいじゃ驚かない。好きな子にもこんな態度になってしまうのだろうか…たまに不安になる。

『おはよっ!!アレン!!元気ないね……あっ分かった!昨日の再放送ドラマみわすれたんでしょっ!!あれね!ラストが本当に良かったんだよ!!』

―――かわいぃなぁ……もっと知りたいと思ってしまう…大事にしたいって思う。大事な大事な好きな子を……

『ねぇ……アレン…何でそんなにSになっちゃったの?昔は純でかわいかったのに……』

――――姫の事困らせたいからだよなんて言ったら姫は冗談ポク笑うんだろうな……でも困ってる時は僕の事で頭がいっぱいだよね?その時だけは姫の事は僕が独占してる。僕だけの姫。……………って独占欲強すぎかな…?

『ラビが冗談で告白してきたの……ラビって何考えてるのか分かんないなぁ……』

―――鈍感な姫…可愛いけど残酷だよね…もしかして僕の気持ちにも気がついてないの……?…僕も充分小悪魔だけど姫にはかなわない……だって姫は天然小悪魔だからね……

『アレン!送り迎え毎日ありがと!!アレンのおかげで遅刻しないですんでるんだよ!』

満面の笑みを浮かべる姫

―――そうすると僕の中の毒がひいていくんだ。荷物を背負うように重かった心がスッと軽くなるんだ…

あたたかくて綺麗な……

これが僕の日常…

僕には姫が必要なんだ…

††††††

なんか微甘じゃなくて甘甘になっちゃた。

黒いアレンに感想くらさいなっ

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突破☆

100hit突破!!

なんか企画みたいなのやりたいですね。

ってことで姫のイメージ画募集!!

どうしよ!!誰も参加してなかったら!!

それとみなさんの好きなキャラがしりたいです!!

あっ!!でもこれはD.Gray-manオンリーです。

                                                           

話変わって魎が誕生日に私の名前で短編作ってくれました!!

嬉しすぎる!!

ニヤケが止まりませんでしたよ

ケータイホムペでふ

http://id14.fm-p.jp/233/gururito/

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2008年2月 2日 (土)

黒学

明日は桃李が受験だと聞きましたんでこないだの番外編のラビ視点ものです。
もしかして壱もかな…?

†††††††

オレが受験をした理由はジジイから離れる為。
全寮制じゃないけど寮がある所が良かったから

「ん?あの娘可愛いなぁ」

それが姫だった。

《話かけてぇなぁ…って席隣じゃん!!ラッキィ!!》

席につく

「初めまして。オレラビっス。おたがい頑張ろうさぁ」

こうやって笑っておけば大体の女は気があるかもって勘違いするんだよね。
こいつはどうだろ

『うん…。』

アレ?
なんかリアクション薄いさぁ
オレは黙りこんでしまった。

あっ……もしかして緊張してる?それなら…

パンパンと姫の肩をたたく。

『…!?なっ…!?』

「リラックス!!」

『……うん……………』

彼女の顔にゆるみがでてくる。

今まであったどんな女の子より特別な娘な感じがした。

†††††††

応援してるからねぇぇえぇぇ!!

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黒学

††††††

第⑥話

『ちょっ…!?神田さん!?』
神田さんは私の大凶ながめながらさして興味がなさそうな顔をして…
「交換してやる」
『はっ!?』
「俺様が交換してやるって言ってるんだありがたく思え」
『そんな事したら神田さんが…』
「俺様はいいんだよ…それと神田でいい」
突然どうしたんだこの人!俺様って…!?しかも呼び捨てOK!?
「はぁ…じゃあ遠慮なく呼び捨てで呼ばせていただきます。」
「あっ!!!じゃあ僕はパッツンって呼びますね!!パッツン!!」
「そんじゃっ俺、ユウって呼ぶさぁ!!!!」
「モヤシィあほ兎ィ……刻むぞ…」
『か…神田!!!待って!!な…仲良くしよう…新年から喧嘩はよしましょう!!』
「……ふんっ…今回は姫にめんじて許してやる…」
「へ~ぇ神田って姫には弱いんですね」
ニヤリとしたようにアレンが神田の顔を見る。
「な…!てめぇモヤシィ!!」
神田がアレンに飛び掛かろうとした。
『あっ!!ティキ先生だ!』
私は走って傍まで行った。
『あけましておめでとうございますってティキ先生誰ですかぁぁあぁぁ!!?この女の人達はぁぁあぁぁ!?』
明らかに綺麗な女の人が4、5人くらいたむろしていた。仮にも教師だろう!?
「おっ!!おめでとう。何だ?この人達は夜のお仕事の常連さんだよ。新年からやきもちかい?大丈夫だよ…姫…本命はキミだからね。」
『何でそうなるんですかぁぁあぁぁ!!?』
あなた本当に教師ですかぁぁあぁぁ!!??
夜のお仕事ってやっぱアレかアレなのかぁぁあぁぁ!?
「そうだ!姫に今から射的で好きなのとったげるよ。どれがいい?」
『そうですねぇ…じゃあ…』

パァッァン!!!!

『なっ……!?』

「はははっ嬉しくて声もでないかぁ♪そんなにくまさん好きだったの?」

『違いますぅぅうぅぅ!!!自分で聞いといてよく分からないままプレゼントされてどうしようか困ってるんです!!!』

なんか早いよ早過ぎです!しかもくまさんって言ってる所がかわいいんだけれどもぉぉおぉぉ!!!!
その間にアレンがベビーカステラを買って来てくれた。

「食べますか?姫」

ベビーカステラを口に近づけてきた。

「ほら姫!あ~ん」

アレンは下から目線で口をまの字に空けている。アレンの真っ赤な舌がちらついて急に恥ずかしくなった。

「やめてよ!!子供じやないんだから!」

パクッ

アレンに無理矢理詰め込まれた。アレンの指が唇に当たってしまった。

『ご…ごめん…私…』

ちゅぅっ

アレンは私の唇が当たった指にキスをしていた。

「間接キスですね」

にっこりしながら私を見る。どうしよう…私…今どんな顔してるんだろ…?

ヤバいな…

「お~い帰ろうさぁっ!!」

ラビが腕を振って呼んでいる。

神様、今更なんだけどお願い事追加してもいいかなぁ?

――――もう少しこの関係が長く続きますように……って…………

††††††

いい感じにエロくなりました!!!やったね!!!

甘くできて善かった
(*´ー`*)

こんなウチに感想くださいなっ

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2008年2月 1日 (金)

黒学

テンプレート変えました

††††††

第⑤話

『ちょっと!!!ラビ!?痛い!離して!!』

私はラビに引っ張られた腕を強引に離した。なんだかいつものラビじゃない気がしたから恐くなった。

「…ごめん……俺嫉妬した。俺は二人きっりだと思ってたから…だ~もぅかっこわりぃぃ…なんか俺ばっかり好きみたいじゃん!!!」

『…あ…ごめん…って好きぃぃいぃぃ!???私をぉぉ??』

「俺は一目惚れだったんさっ!!!」

『何いってるの!?いつも可愛いって言ってくるから私、冗談だと思って…バカにしてると…………あぁ!!!またバカにしてるんだ!!!ひっどいなぁ!!本気にしちゃったじゃん!』

「お…おいっ!!」

ラビが私を止めるように呼んだ。

アレンと神田さんが追いついてきた。

「いきなり走りだしてどうしたんだ?」

「そぅですよ。あっ!さてわラビ…抜け駆けしようとしたんですか~??」

私は話題を変えるようにきりだした。

『ねぇ早くお賽銭いれに行こう!』

「そうですね。」

紳士的な笑顔を浮かべるアレン。この笑顔をする時のアレンは何か企んでる。

お賽銭に私は五円玉を入れた。理由はご縁がありますように――――とげんかつぎ。

「姫はどんなお願い事をしたんですか?」

隣にいたアレンが聞いてきた。

『身の安全が確保できますように…かなっ』

「姫、残念ながらその願いはかないそうもありませんね。僕の願いは姫の初めてが欲しいですからねっ」

『ちょっとぉ!!!????私に拒否権はぁ!?必要最低限のお願いなのにぃぃいぃぃ!??』

「姫に感情はありません!」

『断言んんん!?感情くらいありますよぉぉおぉぉ!!!!!』

「はいはい。それじゃあおみくじ引きにいきましょうか。」

なんか軽く受け流されたぁぁあぁぁ!!!!

「中吉がでたさぁ!!!姫は?」

『んと……………。』 

                                                             

                                                                    

                                                              

                                                                             

―――――大凶って存在したんですね。                                  

                                                         

                                                          

                                                            

                                                                         

                                                                                                 

私が沈んでいると神田さんが……

「こんなもんのどこがいいんだ……」

『なっ…神田さんは何だったんですか!!!』

ピラリと見せられた紙には大吉と記されている。
っとその時いきなり私の大凶は神田さんが持っていってしまった。

†††††

感想・意見等もらえると感謝です

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