黒学
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第⑮話
甘い接吻は小さい女の子には早いと思います。
しかし私の目の前にいる少女はなんの意味もなく、たやすくその行為を行なった。
「アレーン!!!」
ラビが嘆くようにアレンの名前を呼ぶ。
「あはっ☆僕アレンの事気に入っちゃった♪」
悪戯な可愛い笑顔を浮かべている。
私は一部始終を唖然と見つめていた。
アレンは口をパクパクさせながら青ざめる。
そこで口を閉じていた先生が
「ロードがじぃちゃん以外にキスするの初めてみた」
「ティッキーにはしなぁい!!♪」
「なんだ!?あのふざけたガキは!!」
神田はふざけていると思っているようた。
「おいおい!!俺の妹には手ェだすんじゃねぇぞ!!客じゃないしな。姫髪型変えるからおいで」
『ありがとうございます』
「何色のウェッグにする?あっその前に髪まとめて分からないようにしないてなぁ」
『あの…兄弟って他にもいるんですか?』
「いない!いない!いるハズないだろ!(いえない…あの双子がそうだなんて!!)」
『そうですか』
ロードちゃんは先生に家に帰されました。
髪の色は結局黒にしました。小心者なのです。
『ふぅっ……スーツってけっこう疲れるモノなんですね』
「まあね♪なれてくもんだし大丈夫…あと…」
先生は私に耳打ちした。
「後でいいからあいつらのかっこうとかほめたげなよそれとここでは先生って呼ばないでね」
『えっ……?』
先生はニッコリした。
「なぁぁあぁぁにやってるレロぉぉおぉぉ!!!!」
『何アレ!!傘がしゃべってるんだけどぉぉおぉぉ!!??』
「アレここのオーナーなんだよね」
ははっと笑って教えてくださるのはありがたいですけど現実的にありえないからぁぁあぁぁ!!
「あの……掛け声とかってあるますか?」
アレンが先生に問いただす。
「嗚呼あるよ」
「なんさっなんさっ!!」
「お客様が来たレロぉぉおぉぉ!!玄関に並ぶレロぉぉおぉぉ!!」
素早く正面玄関まで走る。
「早く教えろ!!」
神田がせっぱ詰まっている。神田でも焦るんだね。
嗚呼教えるよ!急かすな!!一回しかいわないからよく聞けよ!!
と先生が言ってみんなが顔を赤らめる。
コレヤバい!!はずいからぁぁあぁぁ!!
姫の冷えたお心を救済いたします!!ようこそ姫
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作っててかなりセンスがないなと感じました。
レロがでてきましたね!!
しゃべり方とか可愛いですよね語尾にレロとか!!
クハッ!!
感想くださいね~
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