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2008年3月

2008年3月28日 (金)

ごっきゅん

*:*:*:*:*:*

『キャラ妄想バトン』

◆「ごっきゅん」が、いきなり服を脱いだら、どうする?
→赤面しちゃいますね~
手で顔を隠しつつ隙間から直視!!←ぇ

◆「ごっきゅん」が、制服姿で君のベッドに寝てたらどうする?
→そのまま静かにしてます。
起きたらせっかく一緒におねんねしてるのにもったいないですから

◆「ごっきゅん」に抱き付かれたら?
→硬直します!
まず抱きつかれるのが苦手なんで、てかごっきゅんが抱きつくとかありえなくないか?

◆「ごっきゅん」の事好き?
→愛してる!!←痛い子
子供のまま成長した感じが可愛い←其処?

◆どんな所が好き?
→銀髪とかストライクだからね。うん。
さり気なくオサレさんなとことかなんか必死なとことか…ね…?←何が

◆「ごっきゅん」が君に告白してきたらどうする?
→即刻おKぇぇぇえ!!!!
結婚を前提にお付き合いしたいです!!(切実)

◆「ごっきゅん」と行きたい所は?
→ごっきゅんとならどこでも!!と言いたい所ですが命に関わるとこなら嫌です。

◆「ごっきゅん」が、今夜は帰りたくないと言ったら?
→はぁぁぁぁあいお持ち帰り!!!!
そんなこと言われたら絶対お家には返しません!!
そうだねトランプでもやろうか…?←何で
◆「ごっきゅん」に一言
→お嫁に来てください!!←ぇ
間違えた…お婿さんに来てください!!←黙ろうか
私の愛…じゃなかったプロポーズを受けてください!!
◆指名する人とキャラは?
→桃李で神田…がいいんだろ?
別にスキンとかでもいいんだよ?

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2008年3月26日 (水)

先生の卒業式

今日は、久しぶりに学校にいってきやしたww

みんな元気すぎて声をはりあげないといけないくらいでしたcoldsweats01

桃李から鈴鹿からのお土産でパイン味の飴をいただきましたww

おいしく学校の目の前でお友達と食べとりましたが今日ほどはめをはずした日はなかったですねw

普通に携帯とかだしてましたからね

まあ、卒業したんでいいと思いますが

                                                           

                                                          

                                                           

話変わって

29日から旅行いってきやすwwpaper

3日間はめはずして家族で遊びほうけてくる予定

29日は鼠王国の海のに方に君臨してるはずですwaveダッフィをゲットしてきますsign03

30日は鼠王国に君臨する予定ですdiamondリトルグリーンメンを必ずや手にいれてみせますよsign03

31日は浅草と秋葉を観光してきやwwす

浅草キテと秋葉キテが私を待っているsign03

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2008年3月20日 (木)

アニメイト

アニメイトの事

たくさん買ってきましたsign03

D.Gray-man・・・アレンのタオルハンカチとカードの紅蓮を刻みし巨槌

家庭教師ヒットマンREBORN!・・・カレンダーシール

BLEACH・・・カレンダーシール

名探偵コナン・・・カレンダーシール

コードギアス反逆のルルーシュ・・・スザクのミニフイル

鋼の錬金術師・・・フイル

ONE PICE・・・チョッパーマンのフイル

さよなら絶望先生・・・フイル

今日からマ王!!・・・上様モードの有利のミニフイル

黒執事・・・携帯シール

萌えカレ!!・・・シール

新世紀エヴァンゲリオン・・・使徒17 ダリウス  カヲル君ですcoldsweats01

買いすぎ・・・でも後悔してないんで←ヲい

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2008年3月19日 (水)

カラオケ

カラオケの事で

アニソンも餅ろん歌いますが大抵迷ったときは

倖田來未

中島美嘉

とか歌います。

でも英語が題名の歌とかありますよね

あれをどうしてもどの歌がその歌なのか分からなくていつも苦戦しております

みんなあれを覚えるのですかね?

だったらみんなすごいですsign03

尊敬の眼差しむけても良いだろうかsign02←聞くな

あと

びっくりしたのがあの・・・・あの・・・・

  男女が入ってたこと・・・・・

歌いましたよ

あと復活の

   ミリー入ってたこと

歌いましたよ?ツナ声で

キャラソンで雲雀さんと骸さんのsakura edisyonn(つずりあってるかな・・・?

もありました。

クフフのフと雲雀さんのソロ(題名覚えてない・・・・)は3月の26日に新しく入ると書いてありました

歌いにいきたいなあ

らき☆スタも歌うの挑戦したんですがあれは早すぎてしっかり歌えなかったですね

        ☆アニソンで歌ったやつ☆(番組名)←曲名覚えてないだけ

灰男・・・これは桃李が歌ってました

脱色・・・いきものがかりのHANABIが大好きなので

復活・・・歌いやすいのが多かったですねDIVE TO WORLDはさすがに早くてしっかりと歌えなかったですけど

銀魂・・・良い曲がたくさんあって大好きですsign03シュノーケルのヤツとかsign03

鋼の錬金術師・・・メリッサとか好きだsign03

あと残酷な天使のテーゼとか・・・・異様に採点の点数が高かったな

90点とか・・・・・ほかの歌っても絶対86点なのに・・・・・

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2008年3月18日 (火)

お泊り

16、17と桃李の家でお世話になってまいりましたsign03

ママンが優しいのと弟くんが可愛いのとで癒されてきましたcatface

16日にカラオケに17日はアニメイトにいってまいりましたsign01

夜は桃李の暴露←?話をきいてました

てか寝れたの1時間半だけだったぜいsign03

なかなか寝つけないんですよねwobbly

次の日はくまが完成してましたgood(親指グッ

まあ 楽しかったことに変わりはありませんがねhappy01

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2008年3月14日 (金)

新世紀エヴァンゲリオン

いとこはガンダム系統の話が大好きなのでよくまんがとか遊びに行った時に読むんですよね

初期のガンダムとかガンダムさんとか・・・

あとマジコ!のルルーシュとか

新世紀エヴァンゲリオンとかもありました

エヴァをたまたま手にとって読んでみたんですが・・・・

予想以上におもしろかった・・・・・!!

シンジ君のあのなんとも言えぬキャラが大好きになってしまいましたheart

なんかかわいくてかっこよい・・・・・

その次にびっくらこいたのはエロシーンの多いとこ

男のこ向けなんでこのへんはしゃあないです

男同士のキスがあったこと・・・ですね

シンジ君とカヲル君でのあああああああsign02

や・・・・・・やめれえええええええsign03

シンジ君が過去灸におそわれて夜中に苦しみだしっちゃったんですが

あれって紙袋あればよいんですよね・・・・?

でもそのばになかったんでルームメイトのカヲル君が人口呼吸する・・・・とまあ

カヲルくんは使徒なんで最後死ぬんですが

されど少年マンガ・・・・・

エヴァで一番好きなキャラ、カヲル君なんであれはショックだったなあ・・・・crying

でも好きだああああああああsign03sign03

シンジ君heart04Kuro_2

カヲル君heart021

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女子高

今日は一般的にホワイトな日ですねwwribbon

あー私は誰にも貰う予定ないんですよねーcatface

寂しいんでさあ・・・・・gawk

話変わって、昨日は制服を取りに高校まで行ってまいりまひたwwschool

あ・・・・やっぱ女子高ですね・・・・半ば女捨てた感じの子が多かったなあ・・・eyesweat02

体形もいい感じに捨ててる方が多かったなpig

めがねっこがめっさ多いんですよeyeglass

ま・・・・マインもなんすけどねcoldsweats01

地味にのんびりやっていけそうな感じだったんで助かりましたcatface

ほら・・・・女子高ってドロドロしてるイメージがあるし・・・・

帰りにおばあちゃんの家によって帰ってきたんですがhouse

いとこもいっしょの住んでるんで行くとよくヲた話で盛り上がるのですが

彼女が出来たらしくのろけてます・・・・・coldsweats01

どうも高根の花みたいな子と付き合えたらしく喜んでましたね

まあ・・・・軽くうけながさせていただきましたがねsweat02

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2008年3月12日 (水)

黒学

†††††††

第②①話

長い長い夜に終止符がうたれた。

オーナーからバイト代を貰いおぼつかない足取りで新しい一日が始まろうとしている町を私は歩く。どうやらお酒の匂いにやられたようだ。

ふらふらの私は前のめりに倒れこみそうになる。

「おぃ!!テメッ!!危ねぇだろ!!」

後ろから私の服をしっかりと持ち、冷や汗をかいている神田。

「大丈夫ですか?」

「ちょっ!!姫ぇ!?」

私がまえに倒れそうなのを察してかアレンとラビの片腕が前に添えられている。

『ぁ…』

頭が痛い割れそうに痛い

『……―ッ!』

私は思わず頭を抱えて座り込む。

3人が驚いたように動揺する。

『3人ともカッコよかったから私妬けちゃったよ』

そして私の記憶はここで途切れたのだった。

どうやって家まで帰っていったのか分からずにいると母から告げるようにして聞く形をとった。

聞いているとどうやら3人で手分けして運んだそうだ。

…てか私って3人で手分けしないといけないほど重いの?

ダイエットとか真剣に考えるべきかもしれない…。

「なぁアレン━変わってやろうかぁ?そんな細腕で大丈夫さぁ?」

アレンは姫をおぶって歩いている。

ラビはニヤニヤとアレンの顔を覗き込む。弱音を吐くのを期待している感じだ。

「うるさいですよ。姫は慣れない夜更かしとお酒の匂いにでもやられた…って感じですね。大分疲れもたまってたみたいですし」

アレンの背中でぐったりとしている姫は見ただけで疲れがあるのが分かる。

「はっ。だらしがないな。」

神田見下すように姫を見やる。

「ラビはバイト代は何に使うんですか?…まぁ借金返済とかじゃない事は山のごとしですけど」

アレンはフッと黒い笑みを浮かべる。

「《黒い!アレンが黒いぃぃ!!》えっ!?俺は…新しい服でも買おうかな…ユウは?」

「部活に使う新しい竹刀。」

神田は簡素に答えるとアレンがバカにしたように笑う。

「いいですねぇ?大体部活だってたいした事ないんでしょ?もしかしてボロ負けとかしてるんじゃないんですか?」

アレンが皮肉を神田に浴びせかける。ラビは顔を真っ青にしてアワアワとしている。

みると神田の眉間にしわがよってゆく。只でさえ顔が恐いにもかかわらず更にその恐怖の顔が鬼が後ろに見える勢いに変貌してゆく。

「ユ…ユウ…?」

ラビが恐る恐る声をかける。

「刻む…今日とゆう今日は絶対にモヤシぃテメェをぶったぎってやるぁぁあぁぁ!!」

何処からだしたのかその手にはしっかりと本物の日本刀が握られている。

「フフフッそんな事して姫に嫌われてもしりませんよ?」

アレンは尚も黒い笑みをうかべる。

「モヤシィテメェェェエェェ!!」

そんな二人を止めようとラビが割って入る。

「二人供落ち着くさぁ!!アレン!!姫がさ、姫が落ちる!背中から落ちるからおぶる事に集中するさぁ!」

「仕方ないですね」

ラビはフーッと安堵の溜め息をはく。

「おぃ、コイツはなんの為にバイトなんかすると言ったんだ?」

神田が姫に目を向ける。

「さぁ…なんでしょう」

「秘密だ…って言ってたさ」

空に綺麗な朝日が昇る。

僕らの愛しいお姫様の秘密。

憎らしい程にその秘密が気になるのはきのせいじゃない。

  《君が憎いよ》

†††††††

バレンタインの話遅いケド作ちゃいます!

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ぐはあああああ

卒業式でぶっ倒れたのは私ですsign03

ンフンフsweat02

なんか式の前に寒気を私の身をおそってきましたsign03

〈なんか・・・・・さみい・・・>

式が始まってから気持ちが悪くなりまして・・・・

早く卒業式なんか終われエエエエエ・・・・・って思っておったら予想以上に校長の話が長げエエエエエ

で、合唱中に終わるまでは耐えようと思っておったにも関わらず

結局耐え切れずにasdfghjkl;:orz

下品ですが・・・・・戻しました・・・・・・。

はは・・・・coldsweats01

本当に色んな意味で泣けてきましたsign03weep

嗚呼

やば・・・・いまだにシンドイ・・・・・

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2008年3月11日 (火)

黒学

†††††††

第⑳話

店内は尚も盛り上がりを見せていた。

『やっぱティキ先生が1番指名多いですね』

「ははっ照れるな。」

ティキ先生は大人の人って感じで好みだなぁ。何よりもかっこいぃ!!

「ピザのお届けだ!!」

「お届けだよ!!ヒヒッ!!」

普通ホストクラブの正面玄関から宅配ピザなんかこないからぁぁぁあぁぁ!

「双子!?テメェラ裏門からこいよ!!」

ティキ先生があきれたようにぼやく。

『デビットにジャスデビだ!!宅配のバイトしてるんだ………って何でバイク店内に突っ込んでんのォォオォォ!?しかもよーく考えたら二人で宅配してるのってあきらかにおかしいよね!!』

「お!!姫なんでそんなカッコしてんだぁ?」

「コスプレが趣味だったんだよ!!ヒヒッ!!」

「そうだったんだな。なんか意外だな!!」

『違うからぁぁあぁぁ!!バイト!!バイトだから!!これバイト!!』

なんか勘違いされたよ!!

「とにかくピザ受け取れよ!誰だよ注文したやつ。」
デビットは私を睨む。
イライラしてらっしゃる。

「あー僕です。」

振り替えるとアレンが復活している。

「白髪のモヤシかよ!!ヒヒッ!!」

ジャスデロはアレンに暴言を吐く。
さすがのティキ先生もあきれた顔をする。

「おまえら店内の雰囲気に合ってないからさっさっと帰ってよ」

ティキ先生がしっしっと手招きする。

「なっ!!ティキテメェッ!!裏門なんか何処にあんのか分かんねぇんだよ!!」

「そうだよ!!ヒヒッ!!」

アレンがお金を渡すと二人は帰っていきました。

人力車で……
嗚呼…オートバイ運転できないんだね。

†††††††

無理矢理ジャスデビの出番作っちゃったよ

何処かでだすつもりだったんだけどね。

感想待ってまふ

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2008年3月10日 (月)

黒学 番外編

桃李の誕生日祝いに作りました!!crown

おめでとおおおおおおbirthday                                                         

                           

                                                                                                                                                                                                           

神田の髪が触り隊

                                                                                                                                 

―*―*―*―*―*―*

『神田の髪が触りたい!!!!』

アレンとラビは食べていたみたらし団子とポテチを口から零す。

「姫ってば何を言いだすのかと思ったら…冗談は休み休み言ってほしいさ」

ハハハっと苦笑するラビ。

『冗談とかじゃないよ!!私本気だから!!』

私は必死に訴える。

「姫…そんなわざわざあんな蕎麦野郎の髪じゃなくてもリナリーとかでもいいじゃないですか?」

「神田の髪がいい!!」

私は頑として譲らないのにはワケがある。

あのサラサラツヤツヤヘアーの謎だ。
どうやったらあそこまで素晴らしい髪質になるのか気になっていたのだ。

「そこまで言うなら手伝ってやるさ…ただ…命の保障はしないさ。」

『ラビ…!』

ラビが天使にみえる!!

「僕はパスですね…あんな奴の髪なんか触るくらいならリナリーに蹴飛ばされた方がましですからね」

『ま…待って!!お願い!!一緒にいてくれるだけでいいから!!アレン』

私はとっさにアレンに抱きついた。

―――はぁ…仕方ないですね。

アレンはため息をつく。

「今回だけですからね…」

いいなぁ…
とラビが思っているとリナリーがものすごい勢いど走ってきた。

リナリーはアレンの胸ぐらを掴む。
アレンは青ざめている。

「アレンくん…あなた私の姫にちょっとでも手ぇだしたら殺すからね……?」

笑ってるけどなんか恐いですよ?

                                                                                                                            

                                                                                                                                     

―学食

                                                                                                                        

「神田って蕎麦また食べてますね」

アレンとラビと学食まで神田をつけてきた。

『ねぇ…神田って蕎麦食べてる時だけ隙だらけだと思わない?』

「確かに…ユウってば後ろがガラ空きさぁ」

『後ろからなら髪触れるかな…』

ウーム

「やって見れば分かるさ!!」

ラビが私をトンッと一押しする。

よし!

私は黙々と蕎麦を食べている神田の後ろに回りこむ。

                                                                    

あとチョット!

                                                       

あと1㌢…… !!

                                                          

「何やってんだァアァ?姫ぇぇ!!」

『ジャスデビィィィ!!?』

そんなぁ!!あと少しだったのにぃ!

ジャスデビの二人が駆け寄ってくる。

「何やってんだよ!!ヒヒッ!!」

『え…えっと…その…』

「おぃ…アホ女・俺の後ろで何やろうとしてたんだ?」

神田まで後ろに振り向きコチラを見据えている。

うわぁぁぁぁあ!!
どうしよ!!恥ずかしいよ!!何コレェェエェェ!!なんか学食にいる人の大半がコッチみてるし!!

「?どうしたぁ…姫」

デビットが目を丸くしてコチラをみている。

『え……あ……』

                                                     

どうしよ……

                                                       

この状況すごく恐い。

                                                       

嫌だな…………

                                                      

私は突然神田に体を引っ張られる。

「コイ……。」

                                                        

                                                 

え………――?

                                                       

                                                 

私はそのまま神田に引っ張られたまま空き教室まで走ってつれていかれる。

『あ…あの…』

「勘違いすんなよ。俺はあーゆう雰囲気が嫌いなだけだ」

神田はそう言うと椅子に腰掛ける。

「何やってた…俺がテメェの気配に気がつかないとでも思ったか?」

う……

「言えよ」

『髪を…髪を触らせてくれないかな…?』

「なっっっっ!!??///髪ぃ!!」

『前から綺麗だなぁって思ってて…』

私はおずおずと神田の顔色をうかがう。

「勝手にしろ!!」

神田は椅子を座り直して私が髪を触りやすくしてくれた。

                                                       

                                                      

スッ……――

                                                      

                                                        

私は手を延ばす。                                                       

                                                              

サラッ…                                                    

                                                            

触るとスルリと手から零れそうにやわらかくてツヤツヤだった。

神田は突然勢いよく立ちあがる。

恥ずかしそうに顔を赤らめて。

「も……もう…勘弁してくれ!!!!!」 

そう言うと孟ダッシュでその場から離れてしまった。

                                                             

                                                              

そんなキミが可愛く見えてしまった私って……

                                                          

                                                                 

―*―*―*―*―*―*

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黒学

†††††††

第⑲話

神田が笑った。
正直その顔にドキッとした。
あまりにも綺麗な笑顔だったから。ちょっと考えられなかった。

神田が笑うなんて…

「何ボーッとしてるさ?」

『え…?』

壁にもたれていた所をラビにいきなり話かけられた。

『いやぁ…さっき神田が笑ったから少し驚いて…』

ラビがキョトンとした表情になる。

「ユウが笑った?」

うそくせぇ…と言わんばかりの顔をするラビ。

『本当なんだよ!?信じられないと思うけど!!』

私は必死にラビに訴える

「ふぅん」

『うそだっ…て思ってるでしょ?』

「さぁね…♪それよりも今度は俺のヘルプに付いてよ」

『わかった』

これ以上神田と一緒にいるのはなんだか嫌だったし、ラビはどんな風に接客してるのかな

「お隣失礼しますさぁ」

お客さんはにっこりとうなづいた。

「肌すっごいキレイさ!!毎日手入れでもしてるのか??」

うふふっと笑ってそうよっと答える。敬語ではなく素で話すラビは何だか生き生きとしているようだ。

しかも最後に今度も来ますっと言われた。

『やったねラビ!!さすが!!』

私はニヤリと笑う。

「へへん!!そうだろう!そうだろう!うさぎさん女の子の扱いは上手いからね♪」

そう言ってラビもニヤリと笑う。

嗚呼
なんだかラビと一緒にいると落ちつくなぁ…

他の誰にもないラビだけの特権だよ…

ラビがお兄ちゃんならいいのにな

†††††††

あと2話でホスト編終了です!!
これが終わったら遅いですがバレンタインの話を作りたいと思っております!!

その後で姫のお兄ちゃんが初登場します!!
さて誰でしょう……?

それでわ
感想待ってますね(^.^)b

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2008年3月 9日 (日)

黒学

†††††††

第⑱話

「モヤシィィイィィ!!??」

店内では神田の悲痛な叫びが響きわたる。

「ア…アレンがいけない方向に走ったぁぁあぁぁ!!」

さすがのラビもこれには叫ばずにはいられなかったようだ。

とにかくアレンを止めなくては!

「何やってるんレロかぁぁあぁぁ!?違う趣旨の店になっちゃうレロォォオォォ!!」

『アレンの目をふさげば止まります!!誰か…早くふさいでください!!』

「よしっ!俺が止める!!」

ラビがおしぼりを持ってアレンの背後に忍びよる。

「よっしゃあ!!!」

アレンの目は完全にふさがった。

「ラビィ…これは何のつもりだぁ?貴様…殺す…」

神田が言ったように聞こえるが確かにアレンだ。
酒を飲んだ直後はキス魔だがそれから5分たつと破壊魔へと変貌する。

『ギャァァア!!キタァ――!!』

うそだ…

破壊魔現象は5分たつと終了した。
途中で酒が回って本人が気絶したのだ。

しばらくして店内は落ちつきを取り戻した。
アレンは控え室で気絶したままだ。

私は神田と一緒にヘルプに回る事にした。

「隣、失礼するぞ。」

思いのほか神田のデカイ態度にお客が喜んでいる。

「貴様の話なんぞ聞いていても楽しくもなんともないんだからな!!」

本人の自覚無しにツンデレキャラのような発言を吐いている。

『神田、凄いね。関心するよ』

「はっ…何の事だ?」

『神田って目ぇ合わせて話してくれないね』

「いいだろうが!!そんな事!!」

『お客さんにはみつめてるのに』

「あれはみつめてるんではない!!睨んでいるんだ!!」

『それが逆に真剣な顔でみられていると勘違いしてるんだよ!!』

「なんだ?嫉妬か?」

『ち…違います!!誰が神田なんかに!!』

「ほーぅ…なんだかお前を妬かせたくなってきたな。」

『え″?』

神田はニヤリと笑った。

「あなた様のような方がいらしゃって本当に良かったわ!!」

「そうかよ!!はっ…お前なんかの為に聞いてやったんじゃねぇからな」

「それでもかまわないわ!!みつめられるだけで…私…!!」

あっ!!倒れた

『ねぇ…!!なんでこんなに愛想振りまくのよ』

「ふんっ…少しは妬いたか?」

『妬かないわよ!!』

「あっそ…それじゃあ今後も客を睨むとするか…」

だぁぁあぁぁ!!もうっ!
イライラする!!

『妬いてるわよ!!しかもイライラする!!』

「ははっ…そうか…もう充分だ」

そう言いながら神田が柔らかい笑みを零しながら私の目をみて話してくれた。

†††††††

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2008年3月 8日 (土)

黒学

†††††††

第⑰話

ジェ…ジェリーってウチの学校の学食の所で働いてる人じゃん!!

私は再びアレンに耳打ちする。

『ねぇ……コノ人って…』

「えぇ…正真証明本人だと思います。」

まじでか!?

「ねぇ!ねぇ!二人供何かやってみせてよっ!!」

アレンが生徒だって気付いてねェェエェェ!?てか気付いてないフリですかっ!?

「あっ!!僕、大道芸人やってた事あったんですよ!!」

「まぁ!!やって!やって!」

それでわっと咳払いをしてから席を離れて、酒ビンを持って返って来る。ってそれ商品!?中身入ってるから!!ドンペリって書いてあるからぁぁあぁぁ!!しかもゴールドって書いてあるからぁぁあぁぁ!!

アレンはおもむろにドンペリゴールドをジェリーさんに見せる。

「今からやる事が成功したら、支払ってもらえますよね?」

「もちろんよっ!」

「では……」

アレンはよっと言いながらくるくるヒョイヒョイと回す。

「キャー!!すごいわっ!」

ジェリーさんは手をパンパンたたきながら喜びにひたっている。

「ははっそれほどでも」

と紳士的な笑みをふりまく。気付いたら回すのをやめていた。

「それでは約束通りこちらはいただきますね」

アレンはボトルの栓を慣れた手つきであける。
多分クロス師匠にパシリにされたから慣れてるんだと思う。

そして中身をグラスに注ぐアレンはゴクゴクと酒を飲み干す。

はっ!!ダメ!!アレンにアルコールはダメだ!!だってアレンは……!!

『ア…アレン!!アルコールは!!アルコールはダメェェエェェ!!』

気付いた時には遅かった…。

「ひめろうったらどうしたの………///!?」

ブチュウ

アレンはジェリーさんの頬にキスをした。

良かったぁ!!まだ頬だ!!
でもまだアレがきてない!!

いまのうちにとめなければ大変な事になる!

『アレン!!ちょっまっ!!動くなぁぁあぁぁ!!』

やはりまたしても私の行動は遅かった。

『神田近寄っちゃダメェェエェェ!!』

アレンの目の前には空いたグラスを片付ける神田の姿が見える。

「なんだモヤシ?」

「あはっ!!神田だぁっ!!」

神田にいきなり抱きついた。

「このモヤシィィイィィ!!離れろォォオォォ!!」

必死に抵抗する神田だがそんなことには動じない。

アレンは子犬みたいな顔をしながら神田によりそう。

これ以上の事がおきないように止めないければ!!

私はアレンを止めに入る。

やっぱり遅かった。

「………!!??」∑

男同士のキスの生々しさを知った寒い冬。

アレンは酒を飲むと機嫌がいい時はキス魔になる。
そして機嫌が悪い時は……………

鬼が来る。

†††††††

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あたらしいの

Kuro D.Gray-man 14

クロス元帥が表紙ですよ!!

最近クロス元帥が一番好きだなwwっときがつきまふたww

本当は買うのやめようと思っていたのに予想外にもクロス元帥がかっこよかったので買ってしまいました!!lovely

内容は、クロス元帥VS黒テキからルルベルの黒の教団の侵入まででしたhappy02

                           

                           

                                                            

☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・

                                                                        

Kuro_2極楽青春ホッケー部 4

作者は山田太郎ものがたりを描いた人のやつです。

金持ちぞろいで有名なホッケー部に無理やり入部させられる主人公。

趣味は寝ること。

ホッケー経験ゼロの部員。

試合をやりにいくもなんだかんだで試合ができずに気がついたら観光が主になっちゃてるマンガです。

はい。説明がヘタですね!!catface

                                                              

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うはは

卒業式の練習で爆睡してた朋有ですgawk

気がついたら400越えしてますね

受験が終わったくせに更新をサボっておりますたwwdespair

もうすぐ義務教育が終わっちゃいますねww

給食が食べれなくなりますriceball

ここで私が通ってる学校の校歌を紹介したいと思いますwdog

                                                           

                                                             

note

一、ひばり高鳴く 各務野の 日もうららかに 燃え出ずる

  千草の色の かんばしく 希望あふるる 若人の 

  集いは楽しく 我等が●中

                                                                      

はい

これが我が校歌なんですが・・・・

赤いとこに注目してくらさい。

chickひばり・・・・・・・・復活の雲雀さんが最初っから出てくるし

impact燃え・・・・・・・・・・萌えheart01

出ずる(いずる)・・・脱色のイズル?

千草・・・・・・・・・・・・千種って柿ピーじゃね

結局なにがいいたいかと申しますと歌っていても嫌じゃないってことです! 

☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・

クフフ

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2008年3月 7日 (金)

黒学

†††††††

第⑯話

姫の冷えた心を救済いたします!!ようこそ姫!!

って姫てぇぇえぇぇ!!??
名前同じだから異常なまでに恥ずィィイィィ!!

グハッ…ダメージ大

「あら?可愛い子がたくさん入ってるじゃなぁい!!」

「嗚呼麗しのみやこ様。あなた様のお相手はこの俺でしょう?」

「ティキ様ぁ!!」

みやこ様と呼ばれた人はすぐさまティキ先生に席へといざなわれた。
私はアレンに耳打ちする。

「お客さんに様ってつけるんだね」

「そのようですね」

そうこうしているとほかのホストの人は指名が入る。

「おぃお前ら新入りはお客様のヘルプにつけレロぉ!!」

「おぃ!!ヘルプとは何だ!!」

神田がすかさず質問する。

「ヘルプってのは指名のホストが席を空けた時に変わりに入ってお相手するのが仕事レロ」

「後は適当に話を合わせればいいんですね」

「そうレロ」

『よし!!頑張ろ!!』

「お前名前はなんレロ?」
『ひめ…!!』

後からはっとした。ヤバい!!女ってばれる!!

『ろう…』

「ひめろうゥウゥゥ!!??ネーミングセンス無いレロねぇ…まぁいいレロ。」

『あそこの席空いてるんで行ってきていいですか?』
「僕も行きます。」

オーナーに客に失礼の無いようにするように注意された。

「アレンです。こちらよろしいでしょうか?」

「かまわないわよ」

「失礼いたします。」

『ひ…ひめろうです!!(なんかアレンってば手慣れてるゥウゥゥ!!??…まさか…経験者!!?)』

「失礼ですがお名前の方は」

「んふっ!!かっわいい!!私の名前はジェリーよ!!」

《オ…オカマ》

キタ――(゜∀゜)――!!

†††††††

グダグダ(´∪)

感想くれたら喜びます

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