2008年10月21日 (火)

百貨店☆物語( 番外編) 愛し君へ

百貨店☆物語(<br />
 番外編) 愛し君へ
テスト2日前なのに文化祭の準備を手伝わされた朋有です。


昨日より帰るの遅い。

テスト勉強できずにいるよ?私

今日はブログ限定の子ネタです。

一様百貨店☆物語の番外編

「愛してる。私の会社の契約書をあげるから私を抱いて…?…綱吉」

綱吉はクスリと小さく笑みを作る

「浮気ですか……?奥様?」


「あんな人なんか愛したことなんてないわ…私には綱吉だけ…」

女は綱吉の頬に自分の手を滑らせる。

「旦那様を裏切るんですか?…場合によっては潰れますよ…?」


「いいわよ。だってあなたは私だけでしょう…?」

綱吉は甘く誘うように笑う。

「当たり前でしょう…?」

女なんていくらでも捨てられる。切り捨てられる。
抱いてほしいとせがむ女もたくさんいる。

汗かいて体を振っていれば何十億と大金が流れこむ。簡単だ。
当たり前だろ…?

女は俺がどんなに空っぽな事をほざいても頬を紅色に染める程喜ぶ。

そんな程度の女に興味はないし。
だから会社に女は雇わない。


「どうして!?どうして…そんな…私の事を……あなたは愛していなかったの…!?」


「あなたの持っていた旦那様の契約書を愛していたんですよ。奥様…」

クスクス笑えば女はヒステリックに体を崩す。

これだからたまらない。
女一人抱いて自分の躯を汚して大金が流れてくるのが愚かしすぎて

こんな世界だから

だから姫を見たときヒドク自分が汚いもののような気がした。
入社してからも触れる事さえもためらった。

『社長。あれ寝てるんですか?』

只のうたたねだった。

「…………ん……」


『寝てると可愛いですねぇゲヘヘ…おぉ…!ほっぺが柔らかい!!』


「おぃ。姫」


『うぁ!!し社長!!』


「何で触るんだよ」


『…照れてます……?』

一発殴ってやった。気付いたら自然に触っていた。


だからこそ彼女は特別で大切な大事な


愛しい人


百貨店で女を雇ってなわかった理由って本編では触れてなかったのでその理由を描いた気持ちで

絵はさわっちょからザエルアポロです。

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2008年7月13日 (日)

神田の任務帰り



囁けば君を思う。




『神田なんかいなくなっちゃえぇぇぇえ!!!!』


部屋の隅ッコに逃げて行く愛しい俺の姫。付き合ってから二年の月日が過ぎようとしていた。

「いい加減機嫌直せよ。この頑固女。」


姫は怒っていた。今日は任務から帰って来て真っ先姫の所に来たって言うのになぜか不機嫌なんだ。


『ヤダ。神田の顔なんか一生見てやるもんか!!』


こんな風に言われると意地でも目を合わせたくなる。姫と二人でいる時の俺は意地悪だと姫が言っていた。その通りだろうな。現に今だっていじめてやろうとしている。しかも今から思いっきり甘く甘やかしてからの全てを食べようとしている。姫俺はまるで姫に飢えた狼だ。


俺は姫に近づくと逃げられないように両手を壁につく。


スルリと髪を手に滑らせると微かに姫の肩がピクリと反応する。声には絶対に出さないけど姫は微妙な触りをされるのがニガテだ。


俺はそのまま姫の髪を触ってかまってほしいとアピールする。


そして我慢が出来なくなってしまったのか少し顔を俺の方へと向けようとしたその瞬間に唇に甘いキスを落とす。

しかも深いのを。舌を姫の舌に絡ませれば姫が微かに反応する。

『……ふっ…んあぁあ…』

甘い声を漏らす姫が愛しくて口から恥ずかしい音を奏でる。
まるで水で滴っているような音。姫はその音が恥ずかしいのか顔を真っ赤に染めてしまった。
そんなに可愛くなるなよ。

『うぅ…うぁ…!も…ダメ…恥ずかしいからぁぁぁぁあ!!!!』


「キスだけしたら終わるつもりだった…のに…続き…ヤりてぇ…なんて…な」


『はぁ!!??ちょっ!?やめっ!!んんんんん!!??』

次の瞬間にわ姫の口をふさぐ。

「黙って俺に反応してろ」



いつもそうだ俺は優しくしようと思うのに姫の表情一つで優しくする余裕が無くなる。


誰も知らない姫の表情に一々反応してはめちゃくちゃにしてしまいそうで恐くなる。


姫の事が好きすぎて恐い。



『ユ…ウ…ユウ…ユウ…』

「何だ…」


姫は行為途中で俺の名前を何回も呼ぶ。


『また…また直ぐ任務に行っちゃうの…?』


姫は目を潤ませて俺の方に問いかける。


「………さぁな……でも長くは入られないだろうな…次の任務は長引くらしいしな……」


『……ダメなの……私の中でユウの暖かさが…感触が消えそうなの!!!!嫌だよ…!ユウ…!いなくならないで!!』


「姫…俺は……」

『私に刻んで!!ユウがいた事を!!嫌だよ!!忘れたくないよ!!』


「当たり前…言われなくても刻んでやるよ。姫が俺の物である証を…」




その日、俺達は一日中愛し合った。





朝…姫がまだ寝息をたてて眠っている間に素早く着替えた。



「さよならなんか死んでもいわねぇからな……――」



静かに戸を閉める。


すると部屋から大声で泣く姫の声が聞こえた。


俺の次ぎなる任務から帰って来たら…その時は



永遠に消えぬ跡をキミに……――



捧ぐ







_

ちょっと前に作った奴。

ココログで小説紹介ができるとのことでためしにもってきてみました。

えろいのがニガテな方はお目汚し失礼しました。

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2008年3月12日 (水)

黒学

†††††††

第②①話

長い長い夜に終止符がうたれた。

オーナーからバイト代を貰いおぼつかない足取りで新しい一日が始まろうとしている町を私は歩く。どうやらお酒の匂いにやられたようだ。

ふらふらの私は前のめりに倒れこみそうになる。

「おぃ!!テメッ!!危ねぇだろ!!」

後ろから私の服をしっかりと持ち、冷や汗をかいている神田。

「大丈夫ですか?」

「ちょっ!!姫ぇ!?」

私がまえに倒れそうなのを察してかアレンとラビの片腕が前に添えられている。

『ぁ…』

頭が痛い割れそうに痛い

『……―ッ!』

私は思わず頭を抱えて座り込む。

3人が驚いたように動揺する。

『3人ともカッコよかったから私妬けちゃったよ』

そして私の記憶はここで途切れたのだった。

どうやって家まで帰っていったのか分からずにいると母から告げるようにして聞く形をとった。

聞いているとどうやら3人で手分けして運んだそうだ。

…てか私って3人で手分けしないといけないほど重いの?

ダイエットとか真剣に考えるべきかもしれない…。

「なぁアレン━変わってやろうかぁ?そんな細腕で大丈夫さぁ?」

アレンは姫をおぶって歩いている。

ラビはニヤニヤとアレンの顔を覗き込む。弱音を吐くのを期待している感じだ。

「うるさいですよ。姫は慣れない夜更かしとお酒の匂いにでもやられた…って感じですね。大分疲れもたまってたみたいですし」

アレンの背中でぐったりとしている姫は見ただけで疲れがあるのが分かる。

「はっ。だらしがないな。」

神田見下すように姫を見やる。

「ラビはバイト代は何に使うんですか?…まぁ借金返済とかじゃない事は山のごとしですけど」

アレンはフッと黒い笑みを浮かべる。

「《黒い!アレンが黒いぃぃ!!》えっ!?俺は…新しい服でも買おうかな…ユウは?」

「部活に使う新しい竹刀。」

神田は簡素に答えるとアレンがバカにしたように笑う。

「いいですねぇ?大体部活だってたいした事ないんでしょ?もしかしてボロ負けとかしてるんじゃないんですか?」

アレンが皮肉を神田に浴びせかける。ラビは顔を真っ青にしてアワアワとしている。

みると神田の眉間にしわがよってゆく。只でさえ顔が恐いにもかかわらず更にその恐怖の顔が鬼が後ろに見える勢いに変貌してゆく。

「ユ…ユウ…?」

ラビが恐る恐る声をかける。

「刻む…今日とゆう今日は絶対にモヤシぃテメェをぶったぎってやるぁぁあぁぁ!!」

何処からだしたのかその手にはしっかりと本物の日本刀が握られている。

「フフフッそんな事して姫に嫌われてもしりませんよ?」

アレンは尚も黒い笑みをうかべる。

「モヤシィテメェェェエェェ!!」

そんな二人を止めようとラビが割って入る。

「二人供落ち着くさぁ!!アレン!!姫がさ、姫が落ちる!背中から落ちるからおぶる事に集中するさぁ!」

「仕方ないですね」

ラビはフーッと安堵の溜め息をはく。

「おぃ、コイツはなんの為にバイトなんかすると言ったんだ?」

神田が姫に目を向ける。

「さぁ…なんでしょう」

「秘密だ…って言ってたさ」

空に綺麗な朝日が昇る。

僕らの愛しいお姫様の秘密。

憎らしい程にその秘密が気になるのはきのせいじゃない。

  《君が憎いよ》

†††††††

バレンタインの話遅いケド作ちゃいます!

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2008年3月11日 (火)

黒学

†††††††

第⑳話

店内は尚も盛り上がりを見せていた。

『やっぱティキ先生が1番指名多いですね』

「ははっ照れるな。」

ティキ先生は大人の人って感じで好みだなぁ。何よりもかっこいぃ!!

「ピザのお届けだ!!」

「お届けだよ!!ヒヒッ!!」

普通ホストクラブの正面玄関から宅配ピザなんかこないからぁぁぁあぁぁ!

「双子!?テメェラ裏門からこいよ!!」

ティキ先生があきれたようにぼやく。

『デビットにジャスデビだ!!宅配のバイトしてるんだ………って何でバイク店内に突っ込んでんのォォオォォ!?しかもよーく考えたら二人で宅配してるのってあきらかにおかしいよね!!』

「お!!姫なんでそんなカッコしてんだぁ?」

「コスプレが趣味だったんだよ!!ヒヒッ!!」

「そうだったんだな。なんか意外だな!!」

『違うからぁぁあぁぁ!!バイト!!バイトだから!!これバイト!!』

なんか勘違いされたよ!!

「とにかくピザ受け取れよ!誰だよ注文したやつ。」
デビットは私を睨む。
イライラしてらっしゃる。

「あー僕です。」

振り替えるとアレンが復活している。

「白髪のモヤシかよ!!ヒヒッ!!」

ジャスデロはアレンに暴言を吐く。
さすがのティキ先生もあきれた顔をする。

「おまえら店内の雰囲気に合ってないからさっさっと帰ってよ」

ティキ先生がしっしっと手招きする。

「なっ!!ティキテメェッ!!裏門なんか何処にあんのか分かんねぇんだよ!!」

「そうだよ!!ヒヒッ!!」

アレンがお金を渡すと二人は帰っていきました。

人力車で……
嗚呼…オートバイ運転できないんだね。

†††††††

無理矢理ジャスデビの出番作っちゃったよ

何処かでだすつもりだったんだけどね。

感想待ってまふ

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2008年3月10日 (月)

黒学 番外編

桃李の誕生日祝いに作りました!!crown

おめでとおおおおおおbirthday                                                         

                           

                                                                                                                                                                                                           

神田の髪が触り隊

                                                                                                                                 

―*―*―*―*―*―*

『神田の髪が触りたい!!!!』

アレンとラビは食べていたみたらし団子とポテチを口から零す。

「姫ってば何を言いだすのかと思ったら…冗談は休み休み言ってほしいさ」

ハハハっと苦笑するラビ。

『冗談とかじゃないよ!!私本気だから!!』

私は必死に訴える。

「姫…そんなわざわざあんな蕎麦野郎の髪じゃなくてもリナリーとかでもいいじゃないですか?」

「神田の髪がいい!!」

私は頑として譲らないのにはワケがある。

あのサラサラツヤツヤヘアーの謎だ。
どうやったらあそこまで素晴らしい髪質になるのか気になっていたのだ。

「そこまで言うなら手伝ってやるさ…ただ…命の保障はしないさ。」

『ラビ…!』

ラビが天使にみえる!!

「僕はパスですね…あんな奴の髪なんか触るくらいならリナリーに蹴飛ばされた方がましですからね」

『ま…待って!!お願い!!一緒にいてくれるだけでいいから!!アレン』

私はとっさにアレンに抱きついた。

―――はぁ…仕方ないですね。

アレンはため息をつく。

「今回だけですからね…」

いいなぁ…
とラビが思っているとリナリーがものすごい勢いど走ってきた。

リナリーはアレンの胸ぐらを掴む。
アレンは青ざめている。

「アレンくん…あなた私の姫にちょっとでも手ぇだしたら殺すからね……?」

笑ってるけどなんか恐いですよ?

                                                                                                                            

                                                                                                                                     

―学食

                                                                                                                        

「神田って蕎麦また食べてますね」

アレンとラビと学食まで神田をつけてきた。

『ねぇ…神田って蕎麦食べてる時だけ隙だらけだと思わない?』

「確かに…ユウってば後ろがガラ空きさぁ」

『後ろからなら髪触れるかな…』

ウーム

「やって見れば分かるさ!!」

ラビが私をトンッと一押しする。

よし!

私は黙々と蕎麦を食べている神田の後ろに回りこむ。

                                                                    

あとチョット!

                                                       

あと1㌢…… !!

                                                          

「何やってんだァアァ?姫ぇぇ!!」

『ジャスデビィィィ!!?』

そんなぁ!!あと少しだったのにぃ!

ジャスデビの二人が駆け寄ってくる。

「何やってんだよ!!ヒヒッ!!」

『え…えっと…その…』

「おぃ…アホ女・俺の後ろで何やろうとしてたんだ?」

神田まで後ろに振り向きコチラを見据えている。

うわぁぁぁぁあ!!
どうしよ!!恥ずかしいよ!!何コレェェエェェ!!なんか学食にいる人の大半がコッチみてるし!!

「?どうしたぁ…姫」

デビットが目を丸くしてコチラをみている。

『え……あ……』

                                                     

どうしよ……

                                                       

この状況すごく恐い。

                                                       

嫌だな…………

                                                      

私は突然神田に体を引っ張られる。

「コイ……。」

                                                        

                                                 

え………――?

                                                       

                                                 

私はそのまま神田に引っ張られたまま空き教室まで走ってつれていかれる。

『あ…あの…』

「勘違いすんなよ。俺はあーゆう雰囲気が嫌いなだけだ」

神田はそう言うと椅子に腰掛ける。

「何やってた…俺がテメェの気配に気がつかないとでも思ったか?」

う……

「言えよ」

『髪を…髪を触らせてくれないかな…?』

「なっっっっ!!??///髪ぃ!!」

『前から綺麗だなぁって思ってて…』

私はおずおずと神田の顔色をうかがう。

「勝手にしろ!!」

神田は椅子を座り直して私が髪を触りやすくしてくれた。

                                                       

                                                      

スッ……――

                                                      

                                                        

私は手を延ばす。                                                       

                                                              

サラッ…                                                    

                                                            

触るとスルリと手から零れそうにやわらかくてツヤツヤだった。

神田は突然勢いよく立ちあがる。

恥ずかしそうに顔を赤らめて。

「も……もう…勘弁してくれ!!!!!」 

そう言うと孟ダッシュでその場から離れてしまった。

                                                             

                                                              

そんなキミが可愛く見えてしまった私って……

                                                          

                                                                 

―*―*―*―*―*―*

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黒学

†††††††

第⑲話

神田が笑った。
正直その顔にドキッとした。
あまりにも綺麗な笑顔だったから。ちょっと考えられなかった。

神田が笑うなんて…

「何ボーッとしてるさ?」

『え…?』

壁にもたれていた所をラビにいきなり話かけられた。

『いやぁ…さっき神田が笑ったから少し驚いて…』

ラビがキョトンとした表情になる。

「ユウが笑った?」

うそくせぇ…と言わんばかりの顔をするラビ。

『本当なんだよ!?信じられないと思うけど!!』

私は必死にラビに訴える

「ふぅん」

『うそだっ…て思ってるでしょ?』

「さぁね…♪それよりも今度は俺のヘルプに付いてよ」

『わかった』

これ以上神田と一緒にいるのはなんだか嫌だったし、ラビはどんな風に接客してるのかな

「お隣失礼しますさぁ」

お客さんはにっこりとうなづいた。

「肌すっごいキレイさ!!毎日手入れでもしてるのか??」

うふふっと笑ってそうよっと答える。敬語ではなく素で話すラビは何だか生き生きとしているようだ。

しかも最後に今度も来ますっと言われた。

『やったねラビ!!さすが!!』

私はニヤリと笑う。

「へへん!!そうだろう!そうだろう!うさぎさん女の子の扱いは上手いからね♪」

そう言ってラビもニヤリと笑う。

嗚呼
なんだかラビと一緒にいると落ちつくなぁ…

他の誰にもないラビだけの特権だよ…

ラビがお兄ちゃんならいいのにな

†††††††

あと2話でホスト編終了です!!
これが終わったら遅いですがバレンタインの話を作りたいと思っております!!

その後で姫のお兄ちゃんが初登場します!!
さて誰でしょう……?

それでわ
感想待ってますね(^.^)b

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2008年3月 9日 (日)

黒学

†††††††

第⑱話

「モヤシィィイィィ!!??」

店内では神田の悲痛な叫びが響きわたる。

「ア…アレンがいけない方向に走ったぁぁあぁぁ!!」

さすがのラビもこれには叫ばずにはいられなかったようだ。

とにかくアレンを止めなくては!

「何やってるんレロかぁぁあぁぁ!?違う趣旨の店になっちゃうレロォォオォォ!!」

『アレンの目をふさげば止まります!!誰か…早くふさいでください!!』

「よしっ!俺が止める!!」

ラビがおしぼりを持ってアレンの背後に忍びよる。

「よっしゃあ!!!」

アレンの目は完全にふさがった。

「ラビィ…これは何のつもりだぁ?貴様…殺す…」

神田が言ったように聞こえるが確かにアレンだ。
酒を飲んだ直後はキス魔だがそれから5分たつと破壊魔へと変貌する。

『ギャァァア!!キタァ――!!』

うそだ…

破壊魔現象は5分たつと終了した。
途中で酒が回って本人が気絶したのだ。

しばらくして店内は落ちつきを取り戻した。
アレンは控え室で気絶したままだ。

私は神田と一緒にヘルプに回る事にした。

「隣、失礼するぞ。」

思いのほか神田のデカイ態度にお客が喜んでいる。

「貴様の話なんぞ聞いていても楽しくもなんともないんだからな!!」

本人の自覚無しにツンデレキャラのような発言を吐いている。

『神田、凄いね。関心するよ』

「はっ…何の事だ?」

『神田って目ぇ合わせて話してくれないね』

「いいだろうが!!そんな事!!」

『お客さんにはみつめてるのに』

「あれはみつめてるんではない!!睨んでいるんだ!!」

『それが逆に真剣な顔でみられていると勘違いしてるんだよ!!』

「なんだ?嫉妬か?」

『ち…違います!!誰が神田なんかに!!』

「ほーぅ…なんだかお前を妬かせたくなってきたな。」

『え″?』

神田はニヤリと笑った。

「あなた様のような方がいらしゃって本当に良かったわ!!」

「そうかよ!!はっ…お前なんかの為に聞いてやったんじゃねぇからな」

「それでもかまわないわ!!みつめられるだけで…私…!!」

あっ!!倒れた

『ねぇ…!!なんでこんなに愛想振りまくのよ』

「ふんっ…少しは妬いたか?」

『妬かないわよ!!』

「あっそ…それじゃあ今後も客を睨むとするか…」

だぁぁあぁぁ!!もうっ!
イライラする!!

『妬いてるわよ!!しかもイライラする!!』

「ははっ…そうか…もう充分だ」

そう言いながら神田が柔らかい笑みを零しながら私の目をみて話してくれた。

†††††††

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2008年3月 8日 (土)

黒学

†††††††

第⑰話

ジェ…ジェリーってウチの学校の学食の所で働いてる人じゃん!!

私は再びアレンに耳打ちする。

『ねぇ……コノ人って…』

「えぇ…正真証明本人だと思います。」

まじでか!?

「ねぇ!ねぇ!二人供何かやってみせてよっ!!」

アレンが生徒だって気付いてねェェエェェ!?てか気付いてないフリですかっ!?

「あっ!!僕、大道芸人やってた事あったんですよ!!」

「まぁ!!やって!やって!」

それでわっと咳払いをしてから席を離れて、酒ビンを持って返って来る。ってそれ商品!?中身入ってるから!!ドンペリって書いてあるからぁぁあぁぁ!!しかもゴールドって書いてあるからぁぁあぁぁ!!

アレンはおもむろにドンペリゴールドをジェリーさんに見せる。

「今からやる事が成功したら、支払ってもらえますよね?」

「もちろんよっ!」

「では……」

アレンはよっと言いながらくるくるヒョイヒョイと回す。

「キャー!!すごいわっ!」

ジェリーさんは手をパンパンたたきながら喜びにひたっている。

「ははっそれほどでも」

と紳士的な笑みをふりまく。気付いたら回すのをやめていた。

「それでは約束通りこちらはいただきますね」

アレンはボトルの栓を慣れた手つきであける。
多分クロス師匠にパシリにされたから慣れてるんだと思う。

そして中身をグラスに注ぐアレンはゴクゴクと酒を飲み干す。

はっ!!ダメ!!アレンにアルコールはダメだ!!だってアレンは……!!

『ア…アレン!!アルコールは!!アルコールはダメェェエェェ!!』

気付いた時には遅かった…。

「ひめろうったらどうしたの………///!?」

ブチュウ

アレンはジェリーさんの頬にキスをした。

良かったぁ!!まだ頬だ!!
でもまだアレがきてない!!

いまのうちにとめなければ大変な事になる!

『アレン!!ちょっまっ!!動くなぁぁあぁぁ!!』

やはりまたしても私の行動は遅かった。

『神田近寄っちゃダメェェエェェ!!』

アレンの目の前には空いたグラスを片付ける神田の姿が見える。

「なんだモヤシ?」

「あはっ!!神田だぁっ!!」

神田にいきなり抱きついた。

「このモヤシィィイィィ!!離れろォォオォォ!!」

必死に抵抗する神田だがそんなことには動じない。

アレンは子犬みたいな顔をしながら神田によりそう。

これ以上の事がおきないように止めないければ!!

私はアレンを止めに入る。

やっぱり遅かった。

「………!!??」∑

男同士のキスの生々しさを知った寒い冬。

アレンは酒を飲むと機嫌がいい時はキス魔になる。
そして機嫌が悪い時は……………

鬼が来る。

†††††††

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2008年3月 7日 (金)

黒学

†††††††

第⑯話

姫の冷えた心を救済いたします!!ようこそ姫!!

って姫てぇぇえぇぇ!!??
名前同じだから異常なまでに恥ずィィイィィ!!

グハッ…ダメージ大

「あら?可愛い子がたくさん入ってるじゃなぁい!!」

「嗚呼麗しのみやこ様。あなた様のお相手はこの俺でしょう?」

「ティキ様ぁ!!」

みやこ様と呼ばれた人はすぐさまティキ先生に席へといざなわれた。
私はアレンに耳打ちする。

「お客さんに様ってつけるんだね」

「そのようですね」

そうこうしているとほかのホストの人は指名が入る。

「おぃお前ら新入りはお客様のヘルプにつけレロぉ!!」

「おぃ!!ヘルプとは何だ!!」

神田がすかさず質問する。

「ヘルプってのは指名のホストが席を空けた時に変わりに入ってお相手するのが仕事レロ」

「後は適当に話を合わせればいいんですね」

「そうレロ」

『よし!!頑張ろ!!』

「お前名前はなんレロ?」
『ひめ…!!』

後からはっとした。ヤバい!!女ってばれる!!

『ろう…』

「ひめろうゥウゥゥ!!??ネーミングセンス無いレロねぇ…まぁいいレロ。」

『あそこの席空いてるんで行ってきていいですか?』
「僕も行きます。」

オーナーに客に失礼の無いようにするように注意された。

「アレンです。こちらよろしいでしょうか?」

「かまわないわよ」

「失礼いたします。」

『ひ…ひめろうです!!(なんかアレンってば手慣れてるゥウゥゥ!!??…まさか…経験者!!?)』

「失礼ですがお名前の方は」

「んふっ!!かっわいい!!私の名前はジェリーよ!!」

《オ…オカマ》

キタ――(゜∀゜)――!!

†††††††

グダグダ(´∪)

感想くれたら喜びます

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2008年2月27日 (水)

黒学

†††††††

第⑮話

甘い接吻は小さい女の子には早いと思います。

しかし私の目の前にいる少女はなんの意味もなく、たやすくその行為を行なった。

「アレーン!!!」

ラビが嘆くようにアレンの名前を呼ぶ。

「あはっ☆僕アレンの事気に入っちゃった♪」

悪戯な可愛い笑顔を浮かべている。
私は一部始終を唖然と見つめていた。
アレンは口をパクパクさせながら青ざめる。
そこで口を閉じていた先生が

「ロードがじぃちゃん以外にキスするの初めてみた」

「ティッキーにはしなぁい!!♪」

「なんだ!?あのふざけたガキは!!」

神田はふざけていると思っているようた。

「おいおい!!俺の妹には手ェだすんじゃねぇぞ!!客じゃないしな。姫髪型変えるからおいで」

『ありがとうございます』

「何色のウェッグにする?あっその前に髪まとめて分からないようにしないてなぁ」

『あの…兄弟って他にもいるんですか?』

「いない!いない!いるハズないだろ!(いえない…あの双子がそうだなんて!!)」

『そうですか』

ロードちゃんは先生に家に帰されました。
髪の色は結局黒にしました。小心者なのです。

『ふぅっ……スーツってけっこう疲れるモノなんですね』

「まあね♪なれてくもんだし大丈夫…あと…」

先生は私に耳打ちした。

「後でいいからあいつらのかっこうとかほめたげなよそれとここでは先生って呼ばないでね」

『えっ……?』

先生はニッコリした。

「なぁぁあぁぁにやってるレロぉぉおぉぉ!!!!」

『何アレ!!傘がしゃべってるんだけどぉぉおぉぉ!!??』

「アレここのオーナーなんだよね」

ははっと笑って教えてくださるのはありがたいですけど現実的にありえないからぁぁあぁぁ!!

「あの……掛け声とかってあるますか?」

アレンが先生に問いただす。

「嗚呼あるよ」

「なんさっなんさっ!!」

「お客様が来たレロぉぉおぉぉ!!玄関に並ぶレロぉぉおぉぉ!!」

素早く正面玄関まで走る。

「早く教えろ!!」

神田がせっぱ詰まっている。神田でも焦るんだね。

嗚呼教えるよ!急かすな!!一回しかいわないからよく聞けよ!!
と先生が言ってみんなが顔を赤らめる。

コレヤバい!!はずいからぁぁあぁぁ!!

姫の冷えたお心を救済いたします!!ようこそ姫

†††††††

作っててかなりセンスがないなと感じました。
レロがでてきましたね!!
しゃべり方とか可愛いですよね語尾にレロとか!!

クハッ!!

感想くださいね~

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2008年2月26日 (火)

黒学

†††††††

第⑭話

沈黙が続く…

うっわぁ…どうしよ…恥ずかしがるべきだと思うんだけどこんな幼児体型で貧相な体見てドキドキするやつなんかいるはずない。

「と…とりあえず…そ…その…ま…え…を隠せ…///!!」

『嗚呼すみません。……あれ?でもどうしたんですか?』

「はっ!?…し…失礼する!!」

神田は素早く部屋から出る。

「女の下着姿くらいでどうしたんだ!!俺は!!鍛練がたりないからだ!!」

と言いながら頭を壁に打ち付ける。なんか痛そう…

「アレ?神田、着替えてないんですか?」

そこにいたのは白髪のモヤシ。

「俺はホストをやるなんて聞いてないぞ!!」

「嗚呼帰るんですか?僕としては丁度いいですけどね。姫をホスト姿で口説く野郎が減りますからね」

「なっ!!」

「ユウってば自信ないんさぁ?」

「ちょっと。こんな所でケンカするなよ。それより姫の着替えが終わったみたいだからみて来なよ」

「うわっはぁ!!ティキぽんかっけぇさぁ」

「大人の男ですね」

ほーっと見入っていた。

『ねぇ…こんなんで男に見えるかな…?』

「ははっ髪型で多少女の子にみえなくもないけど後は大丈夫だな。」

『本当ですか!?てか4人供かっこいいんだけどぉぉおぉぉ!!??私そーゆうかっこう大好きィィイィィ!!抱きついてもいいですか!!ティキ先生!』

「さぁ飛び込んでおいで!」

私は手を広げティキ先生に抱きつこうと飛び込む

『ごふぅっ!!?だ…誰!?私のダイビングを止めたのは!!』

アレンは
「なんかキモかったんで止めさせていただきました。」
女の子にキモいはないんじゃないですか?

ラビは
「なんか許せなかったから!!」
なんか許せないってなんですかぁぁあぁぁ!!?そんなに先生が好きかぁぁあぁぁ!?

神田は
「熱くるしぃんだよ!!」
っと指指しながら叫ぶように言われるし。

『なにもそこまで言わなくても!!』

クィックィッ

後ろから誰かに服を引っ張られた。
誰だよ!とか思いながら振り返る。

とそこにはなんとも可愛いお人形のような女の子が私を見上げるようにして立っていた。

『うっは!!なんですかっ!この子可愛すぎる!!』

ランドセルしょってるよ!

「ここには来るなって言ったろうが~後でオーナーにおこられるの俺なんだぞ?ロード」

《ロード》と先生に呼ばれた女の子は私の後ろに隠れている。
どーしよ。マジカワユス。

『誰なんです!?この子!』

「俺の妹。似てねーだろ」
そう言いながら照れ笑いをする。きっとロードちゃんの事可愛がってるんだろな。

「可愛いですね。本当に似てもにつきませんね。」

アレンが腰を低くしながら話かける。

「知ってる。アレン・ウォーカーってゆうんでしょ?僕ちょっとキミの話聞いた事あるからしってるんだぁ~♪」

「僕も有名になりましたね。一体誰に教えt…」

ロードちゃんはアレンの唇に指を一本付ける。

クスリと笑う。

それはとても幼い女の子が大好きな父親にするような行為だった。

†††††††

ロードぉぉおぉぉ!!!!
愛してるわぁぁあぁぁ!!
やっと!やっと出せたぁぁあぁぁ!

ティキキャメ書きてぇぇえぇぇ!!

感想プリーズ!!

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2008年2月16日 (土)

黒学

†††††††

第⑭話

「師匠のバカヤロー…。」

「アレンってばもしかして師匠の借金増えちゃったさっ??」

「この先真っ黒です」

アレンの師匠こと学校の保険医クロス・マリアンは世界一と言ってもおかしくないほど女と酒が大好きな人そしてそれにかかったお金は全ての請求はアレンにむかっている。うわさだとなぜかジャスデビの二人にもツケが回っているとか、いないとか

「なにかいいバイトないですか…?」

「ん~…」

「何だい少年…バイト探してるのかい?」

「ティキぽん紹介するあてでもあるんさぁ??」

「(ティキぽん…校長のせいで生徒にまで広まってるんだけど…)あ~でもできるかぁ?」

『何なに!?アレンバイトするの?』

「まぁ…でも何の仕事何です?」

「ホ☆ス☆ト」

『うわぁ!!楽しそう!!私もそのバイトやりたい!!』

「何いってるんですか!?姫は女の子でしょう!!出来るはずn「男装すれば出来ちゃうよ。姫もバイトやろうか」

『うん!!やりたい!男装って楽しそうだね!』

「姫がやるなら俺もやるぅ!」

「ラビまで!!」

『ラビ~頑張ろうね』

「ユウもバイトやろうさぁ!」

「何で俺がバイトなんて…!」

『やらないの?』

「…なっ///!?…お前がやるなら付き合ってやるよ」

『ねぇ!!アレン神田もやるって!!良かったね!』

「神田もやるんですかっ!?」

「決まりだな。少年」

とにっこりティッキー

「姫はバイトしてそのお金どうするつもりなんさぁ?」

『ん~そうだなぁ~………あっ!!……でも秘密にしとこ!!』

「なんです?言わないならヤっちゃいますよ?」

『ヒィィイィィ!!まって!まってちょっとまってぇぇえぇぇ!!』

「なんさぁ?もしかして俺とヤるためにラ●ホのお金でも貯めるつもりさぁ?」

『何言ってくれちっゃてるんですかぁぁあぁぁ!!??』

「ははっモテるなぁ姫!俺が腰くだいてやろうか?」

『遠慮しておきますぅぅうぅぅ!!』

だが一人この話ついていけていない神田。

《やる?ラブ●?砕く?一体何の話をしてるんだ?》

神田は純粋だった。

『うわぁWW本当にスーツなんか着れるんだぁ!!似合うかなぁ!!』

姫は女の子だし、ばれるとまずいからっとティキ先生が気をつかって個室を用意してくた。

――――ガチャッ

とっさに前を隠す。シャツと下のズボンを着たはいいが前はオープンだったから。

『は?誰ですか?レディが着替えてる所に入ってくるような不届き者は!!』

「ホストやるなんて俺は聞いてねぇぞ!!」

『あっ!!神田だ』

私は驚いて前を隠すのを忘れてしまった。

「……お…おま……!!??///」

神田は顔を真っ赤にして手を口に当ててまっすぐ私をみて今までにない表情を見せた。

私もつられて顔が熱くなってしまった。

†††††††

ホストは絶対やりたいネタだったんです!!
ヤバい!!どんどんネタが浮かぶ!!

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BLEACH

脱色の短篇!!
脱色の夢小説自体が初だな…

☆§★§☆§★§☆§★§

女って恐い……

悪夢みたいな日が幕を開けた

女性死神協会と卯の花隊長で石田くんをドッキリさせよう大作戦!!

「あ~んっ!!もぅっ!!仕事終わんないィィイィィ!!」

「松本隊長!!ため込むのがいけないんでしょぉ!!文句を言う暇があるなら手を動かしてください口ではなく手を動かしてください!!」

「七緒ってばそんな堅いから男がよってこないのよ?そうでなくてもナイんだからぁ」

「なぁっ!!??……ナイって何がないんですか!?」

「そんなの………」

っと言いながら自分の胸元と七緒の胸元を見比べている。

「松本副隊長ォォオォォ!!!」

七緒が乱菊に怒りをぶつけるその瞬間に「ケンカは駄目だよぉぉおぉぉ!!」に声と共に勢いよく七緒に向かって頭でアタックをかましてきた。

「草鹿副隊長!!」
七緒は髪がピンクの可愛い小さな女の子をそう呼んだ。
こんなに小さい子が副隊長なのだ。

「ねぇ!ねぇ!七緒ちゃん今日の女性死神協会の活動はエンピツを驚かすにきめたからねぇ!!ネムちゃんと決めたんだよ」

「草鹿会長!!どうせ無理矢理せっとK…「そんな事ないよね?」
七緒の声はやちるの声にかき消された。
「……はい……………。」「本当ですか?」
おどおどと勇音が質問する。
「当たり前じゃん!」
ネムではなくやちるが答える。
「ですが脅かすにも種類がありますよね?」

「卯の花隊長!!」

勇音が慌てて席を立つ

「卯の花隊長ぉは例えばどんな事します?」

乱菊は卯の花に問いただす。

「そうですね…このようなものはいかがでしょうか…?」

やちるとネム以外は全員その時卯の花隊長の恐ろしい思考回路をまぬわたりにする事になった。

作戦実行――――

「ん…?何だ?ここは……黒崎の霊圧がしたんだが……おかしいな……おーい黒崎ー!」

石田くんはある部屋に入りジャングルのように木々が青々と覆い茂っている所に入りこんだのだ。

「おかしいな……大体…どうしてこんな所にジャングルなんてあるんだ…?」

石田くんは辺りを見回す。
グシャ

「ん?なんだ…?コレ…?」

それはなんと女モノのいかがわしいものだった。

「のわァァアァァ」

思わず後退りして尻餅をつく。

「なんであんなものがっ……!!??まったく…」

ネチャア―

「え″っ!!納豆!!……とキミは!!マユリの所の!!」

「ネムです…」

ネムは尚も納豆をたらし続ける。

「やめろぉぉおぉぉ!!」

石田くんは少しずつ後ろに下がる。

「あら…!!やだぁ!!逃げちゃ駄目よぉ!!」

乱菊は石田くんの手首をがっしりと握っている。いわゆる後ろ手にされた状態になっている。

「なっ……!?」

「エンピツぅぅうぅぅ!!覚悟ぉぉおぉぉ!!」

「草鹿副隊長!!?」

ガツーン

石田くんは気を失いそのまま倒れました。

「よしっ!!」

「やちるぅ気絶しちゃったじゃないの」

そこえ卯の花隊長と勇音がやって来た。

「その方がこちらとしては丁度いいですね。」

「あっ七緒!!一護の霊圧なんてどうやって残したのよ」

「何の事ですか?見覚えありませんね…」

「はぁ!?」

勇音は卯の花隊長にこっそりと耳打ちする。

「卯の花隊長…教えたほうが……」

「秘密ですよ。勇音。」

こっ恐いイイイイッ

「勇音…石田さんをかついで来てください。」

「はい!!」

「怪我がしっかり治っていないのに立ち歩いた彼らが悪いんです。」

彼らとは、一護やガンジュの事で部屋にあった一護の霊圧は卯の花隊長の仕業だった。

☆§★§☆§★§☆§★§

ギャグになったハズ!!

誰か感想お願いします!!

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2008年2月 9日 (土)

黒学

††††††

第⑬話

残酷非道

何と言われてもしかたない

卑怯で

最悪

僕は汚い

姫を約束というなの紐で縛って離せない

僕は 僕は 僕は 僕は

―――7年前

『8歳のお誕生日おめでとぉアレン』

「ありがとぉ……姫……」

『ごめんね……プレゼント用意してないの……あっでもサンタさんからは来るから大丈夫だよ!』

12月25日……僕の誕生日その日は僕にとって特別な日になるハズだった。
朝起きてサンタさんからプレゼントが僕には届かなかった。
それを聞いた姫は忘れているからこないんだと言った。

『外行こうアレン!』

「うん……」

気が進まなかった。きっと今自分は浮かない顔をしているから……

『あっ雪積もってるね!』

「そうだね………」

『…………』

僕は白い雪を見つめていた

『ねぇアレン………もしサンタさん来なかったら姫がプレゼントあげるから元気だして?』

次の瞬間姫の唇が僕の頬に触れた。

「……ひ……め………?」

僕は姫にキスされた所をさわる。

『今年はコレね!元気になるおまじないだよ!』

「うん!」

今に比べると随分と大胆だと思う。でも姫が深い意味でやったわけじゃないだけに何も言えなかった。この誕生日以降はモノのプレゼントだった。

――それから僕等は五年生に進級した。

この年の誕生日は女子から誕生日プレゼントやらクリスマスプレゼントやなんかをたくさんもらった。中身がなんなのか気になるから………と姫がせかしたから図書館でこっそり中身を見ようと言う事にした。

「ほら見てください!マフラーです!」

『コッチにはウサギの人形が入ってる~アレンこれ抱いて寝たらぁ??』

「女の子じゃないんですからそんな事しません!」

『…………今年はこんなに貰ってるし私からのプレゼントはいらないよねぇ?』

「……なっ……!!」

『ちょ……ちょっと……冗談だよ?後で一緒に買いに行こう?アレン』

「僕……は……」

『アレン?』

「こんなプレゼントなんかよりも姫から貰ったプレゼントの方が僕にとっては価値のあるモノなんだ!!」

とっさに姫の腕を引っ張るそして本棚に姫を押した。

「姫が………姫が悪いんですからね!」

そして僕は姫に無理矢理キスをした。唇と唇が触れる。

「僕は誤りませんからね……姫………約束してください……毎年僕の誕生日のクリスマスの日は…………」

僕はそこで口をつぐんだ。そして人呼吸置いた。

「こうやって姫から唇を奪います。覚悟してくださいね。」

僕は姫から背を向け放課後の図書館を出ていった。

キライになっただろうか…

僕に絶望しただろうか…

こんな最低な約束を姫は健気に毎年守ってくれている。

もちろん今年も…

キミの感情なんて無視してキスした。

ごめん……姫……

でも僕の我儘に付き合ってもらうよ

そうでもしてキミを手に入れたいから誰にも渡したくないから………

―――大好きだから

離したくない

だから今は……ごめんね

††††††
あはWW
最悪なアレンでてきましたねWW

感想・意見等もらえると小説の流れが変わるやもしれませんよWW

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2008年2月 8日 (金)

黒学

††††††

第⑫話

ねぇ

キミと僕との約束覚えてる?

あの時のキミはまだ幼かったね

もしキミが僕との約束を覚えているならばもう一度キミに誓う

――――愛してる

「フフフ……また僕の勝ちですねせ・ん・せ」

「だぁぁあぁぁ!!!!持ってけ!!!お前が部に入ってから一回も勝てないんだけどぉ!!!」

「ティキ先生達が弱いんです。ほらイーズも悲しそうな顔してます。」

イーズは小さな手をティキの肩に置く

「きっと良いことあるよ」

「イーズゥ…それ励ましてるの?だとしたらそれは間違ってると思う」

「イーズがそんなんだから姫に相手にされないんだよって言ってます」

「イーズはそんな事言うような子じゃありません。それとイーズ……お前ここ高等部だからね小等部校舎違うからねアレンその腹黒キャラどぅにかなんないの?」

「なんの事ですか?さっイーズ、小等部に帰りましょう」

「軽くスルーの方向で行くんだな……」

アレンはイーズを送って来た後部に戻った。

「イーズ送って来ましたよ」

「ん…あんがと」

ティキは窓を開け煙草を吹かしていた。
アレンはそこにかけよる。

「アレンって姫と幼なじみなんだよな?」

「えぇ……僕と姫は小等部からの付き合いですからね…リナリーとは中等部からでラビとは高校生になってからですね……」

「へぇ……姫はやっぱ可愛かった?」

「可愛かったですよ」

―――僕は師匠の仕事柄コッチに越して来た。
もちろん家庭環境は最悪だった。
でも姫に出会ってからそんな事気にならなくなった。
でもクラスで姫に告白をした男子がいると聞いた時は焦った。

そんな時僕は姫の事が好きになっている事に気がついた。

そんな僕は君に押しつけるように約束をさせた

残酷で汚い最低な約束

††††††

シリアスぅぅうぅぅ!!
めずらしぃですね。冒頭から意味不だし。
感想くれたら喜びます

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2008年2月 7日 (木)

黒学

††††††

第⑪話

私は今だに姫ダッコされたままだった。

『ラビ……ごめん……もぅ大丈夫だから下ろしてくれていいから……』

「……うん……」

ラビからストンと下ろされる。

『ラビ…突き指でもしたの?バスケ部だし……』

「そんなんじゃないさぁ!!………かすりキズしたからバンドエードもらおうとしただけさぁ!!そしたら姫が………」

『………』

突然ラビが真剣な顔をした。

「次は恐い思いさせないから……!!姫を泣かせるヤツは俺がゆるさないから!!」
『ぶっ…ハハハハハッ!!!』

「ななっ!!!////わらっ………て………」

『だってだって急に何言いだすのかと思ったら…ぐハハハハハッ!!!』

「(ヒデェ……)」

ラビは半分泣きそうだった。

でも、姫の笑顔に一番ホットしていた。

「笑顔のがいいもんなっ!!」

そう言いながら私は頭をワシワシと撫でられる……おかげで髪型はくしゃくしゃになった。怒りそうだったけどそんなモノラビのニカニカした笑顔につられて笑顔になる。

『なんか悔しい……ラビに助けられるなんて!!』

「なっ!?姫ぇぇぇ…次は助けねぇぞぉ!!!」

『約束したばっかなのに?』

「……ッ――/////!!??」

こんなお姫様に恋してる俺はむくわれるんだろうか……?

††††††

クッハァァァアァァ!!!
だ駄文!!!!!

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2008年2月 6日 (水)

黒学

††††††

第⑩話

スッパァァァン

『はっ………や…ヤッタァァァ!!初めて的に当たったァァアァァ!!!!やりましたよ!!やっちゃいましたよ!ルルベル先輩!!』

「う……ん……四月からやってて的に矢、当たってないの姫だけなんだけど……あんた部で落ちこぼれだって自覚ある?」

『ははっないです。ルルベル先輩がキレイなのがいけないんです。』

「……………(コイツこんなんだからヘタクソなんだろうな…)」

『どうしたんですか?』

「ん……何でもない……姫……指怪我してる保健室に行った方がいいと思うんだけど…」

『え~大丈夫ですよ~紙で切っただけだし……』

「化膿したらどうするの!?」

『えっ!?私保健室嫌いだし…』

「いきなさい」

目がマジだよルルベル先輩……妙に過保護な所あるよね……

怖ず怖ずと扉を開ける

ガラララッ

「よぉ姫ぇ!!抱いてやろうか??」

『あなた教師だからァァアァァ!!!!』

保健室のエロ教師事アレンの師匠のクロス・マリアン先生……汚いモノと男がキライなお前本当に保健の教師かよな白衣だけが無駄に似合う形になっている。

『紙で指きっちゃったから消毒しにきたんです』

「そんなの俺がやってやるよ」

『結構です。自分でやりますから』

「いーから貸せ!」

『ちょっ……!?いいって言ってるじゃないですか!!』

私は抵抗して暴れたせいでベットに押し倒される形になった

「このままヤるか?」

『なっ「何やってるんさぁっ!!??」

『ラビ!!』
「チッ…これからがいい所なのによう…」

私は半分助けを求めるような声をした。

「離せ!!姫大丈夫かぁっ!!」

『ラビぃ~本気で今恐かったぁぁあぁぁ!!』

ベットに座ったままラビにギュウッと抱きついた。ラビの優しい匂いに私は落ち着きを取り戻す。

頭をわしわしとかくクロス

「今度姫に手ェ出したら殺す」

「お~お~ご立派だねぇ~」

「行こう…姫……」

ヒョイッと姫ダッコをされる

そしてラビは真剣な顔をして私の肩を握る                                  

                                                             

――――もう姫には恐い思いなんてさせないさぁ……                             

                                                                    

                                                                   

††††††

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2008年2月 5日 (火)

黒学

††††††

第⑨話
~僕らの日常③~

バサッバサッバサッ

神田の最近の朝の下駄箱日課その名も’ラブレターの滝流れ★’これを見るためだけに朝早く来る生徒がいるとかいないとか……

が…!!しかし!!

神田は決して中身も宛名も見ない。拾いもしないのである。

ここで少しどんな事が書いてあるのか拝見しましょう!ん!?男の子からお手紙もらってます!!中身もどうせなのでみちゃいましょう!!―――――――
一目見た時からあなたの事が好きでした。付き合ってください!!
薔薇よりも綺麗な神田さんへ。キミの恋人候補より
―――――――
『すご…自意識過剰……』
「おい!!朗読するな!!」
『ははっ男の子からも女の子からもモテるなんて人気者は大変だね~朝練おつかれ。剣道部は楽しい??』

「別にモテたかねーよ………剣道は楽しいけどな。」
『大会とか見に行きますね』
「はっ………勝手にしろ…お前こそちゃんと弓道部いってんのか…?」
『なっ!!失礼な!!毎日朝練もいってます!!その証拠に神田と玄関でばったりあってます!!』
「……知ってるよ……お前が頑張ってるのなんか……」
『いつも隣から見てたのは私だけだと思ってました。』
「……なっ……///」
『神田って一つ一つの動きがすごく綺麗だよね!私いっつも見とれて先輩にしかられちゃうんだよね…υ』
俺は見られている事を知らなかった。その分こっぱずかしいのと嬉しいのとで笑えてきてしまう。

でも、正直姫の方が綺麗だと思う。

キミが弓を構え的を見つめる真剣な顔。
その周りが禀としてとても綺麗だった事。
俺はあの雰囲気が好きだ。

この感情に俺が気付くのはもう少し先の話。

その時までは秘密

††††††

ギャー∑
神田がムズイィィイィィ!!!!!!!!

なんですか!?コノ駄文!!!!こんちきしょー!!←は?

神田に返事ください(←感想

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2008年2月 4日 (月)

黒学

††††††

第⑧話
~僕らの日常②~

ピンク色の正義の影一つ
暗闇を切り裂き現われる
長い長い耳が空をさす時
誰だ誰だ俺を呼ぶその声は
愛の……

あっこの着信は姫からだ。朝から姫の声が聞けるなんてラッキーだな。

ピッ…

「はいはいラビッス…」

『起きてるかぁい?学校始まちゃうよ!』

―――あ~ヤバいかも今すぐ顔見たい…

「ん…すぐ行くさぁ」

―――遅れてきた僕をキミはどうやって怒るんだろ。

『ラビ!!いい加減一人で起きられるようになってよ!』
………かなっ。

学校に着いたなり姫から一喝いれられた。
でも…

『ラビって遅刻魔だよね何で?夜寝るの遅いの?』

「何さぁ~~?男の子の考える事なんて一つさぁ~」

『なっ……///!!!』

「かっわいぃ♪イヤらしいなぁ姫わぁ♪」

『い…イヤ…!?そっ…そんな事ないもん!!』

「うそさぁ」

『ラビィィイィィ!!!』

「わっ…悪かったさぁ頼むからそんな顔で俺を見るなさぁっ!!」

「だってさっ!だってさっ!いつも好きな子の事を…姫の事を考えてるから寝れないんさぁ!」

『わ…私のせいぃぃいぃぃ!!??』

「責任取ってほしいさぁ!」

『えっえ~~!?』

「キス……してくれたらゆるす」

『なっなっ!!??///』

「……ダメ……?」

俺は姫が甘えられると弱いのを知ってる。

「ねぇ…早く…」

『ねぇ…目ぇつぶって…?』

「……ん……」

ホッペにする可愛いキスだけど姫はいっぱいいっぱいって感じ…うっわぁ抱きしめたいさぁぁあぁぁ!!!

恥ずかしくて後ろを向いてしまった姫を後ろから抱きしめる。

『ななななっ!?////』

「可愛い…ありがとぉ」

俺は姫を抱きしめながら満面の笑みを零した。

††††††

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2008年2月 3日 (日)

黒学

††††††

第⑦話
~僕らの日常①~

酒くさい………借金取りうるさい…………たばこのヤニくさい………香水くさい……

――――何なんだろう……

イライラする………

「人の安眠邪魔して楽しいですか?……師匠……」
師匠と呼ばれた男はゴロリと体制を整える。赤毛長髪で目立つ。ヒゲも微妙に生えていて、仮面で顔の半分が隠れている。隣には裸の女が横たわる。

「借金取り追い返してこい……弟子ィ………」
「……ん……何?……」
「あぁ……悪ぃ……ほらっ早くしろ!!女王様が起きちまったろうが……」
普通子供が隣で寝てるのに僕の隣でヤリますか?本当にこの人は最悪ですね。
「はぁ……仕方ないなぁ……」
「ごめんね…アレンくん」
「かまいませんよ」

――――本当は嫌だ。こんな生活でもこれが現実…僕を拾い育てたのもまぎれもなくこの人だ。小さい時から朝起きたらこんな調子なんだ。女の裸を見たくらいじゃ驚かない。好きな子にもこんな態度になってしまうのだろうか…たまに不安になる。

『おはよっ!!アレン!!元気ないね……あっ分かった!昨日の再放送ドラマみわすれたんでしょっ!!あれね!ラストが本当に良かったんだよ!!』

―――かわいぃなぁ……もっと知りたいと思ってしまう…大事にしたいって思う。大事な大事な好きな子を……

『ねぇ……アレン…何でそんなにSになっちゃったの?昔は純でかわいかったのに……』

――――姫の事困らせたいからだよなんて言ったら姫は冗談ポク笑うんだろうな……でも困ってる時は僕の事で頭がいっぱいだよね?その時だけは姫の事は僕が独占してる。僕だけの姫。……………って独占欲強すぎかな…?

『ラビが冗談で告白してきたの……ラビって何考えてるのか分かんないなぁ……』

―――鈍感な姫…可愛いけど残酷だよね…もしかして僕の気持ちにも気がついてないの……?…僕も充分小悪魔だけど姫にはかなわない……だって姫は天然小悪魔だからね……

『アレン!送り迎え毎日ありがと!!アレンのおかげで遅刻しないですんでるんだよ!』

満面の笑みを浮かべる姫

―――そうすると僕の中の毒がひいていくんだ。荷物を背負うように重かった心がスッと軽くなるんだ…

あたたかくて綺麗な……

これが僕の日常…

僕には姫が必要なんだ…

††††††

なんか微甘じゃなくて甘甘になっちゃた。

黒いアレンに感想くらさいなっ

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2008年2月 2日 (土)

黒学

明日は桃李が受験だと聞きましたんでこないだの番外編のラビ視点ものです。
もしかして壱もかな…?

†††††††

オレが受験をした理由はジジイから離れる為。
全寮制じゃないけど寮がある所が良かったから

「ん?あの娘可愛いなぁ」

それが姫だった。

《話かけてぇなぁ…って席隣じゃん!!ラッキィ!!》

席につく

「初めまして。オレラビっス。おたがい頑張ろうさぁ」

こうやって笑っておけば大体の女は気があるかもって勘違いするんだよね。
こいつはどうだろ

『うん…。』

アレ?
なんかリアクション薄いさぁ
オレは黙りこんでしまった。

あっ……もしかして緊張してる?それなら…

パンパンと姫の肩をたたく。

『…!?なっ…!?』

「リラックス!!」

『……うん……………』

彼女の顔にゆるみがでてくる。

今まであったどんな女の子より特別な娘な感じがした。

†††††††

応援してるからねぇぇえぇぇ!!

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黒学

††††††

第⑥話

『ちょっ…!?神田さん!?』
神田さんは私の大凶ながめながらさして興味がなさそうな顔をして…
「交換してやる」
『はっ!?』
「俺様が交換してやるって言ってるんだありがたく思え」
『そんな事したら神田さんが…』
「俺様はいいんだよ…それと神田でいい」
突然どうしたんだこの人!俺様って…!?しかも呼び捨てOK!?
「はぁ…じゃあ遠慮なく呼び捨てで呼ばせていただきます。」
「あっ!!!じゃあ僕はパッツンって呼びますね!!パッツン!!」
「そんじゃっ俺、ユウって呼ぶさぁ!!!!」
「モヤシィあほ兎ィ……刻むぞ…」
『か…神田!!!待って!!な…仲良くしよう…新年から喧嘩はよしましょう!!』
「……ふんっ…今回は姫にめんじて許してやる…」
「へ~ぇ神田って姫には弱いんですね」
ニヤリとしたようにアレンが神田の顔を見る。
「な…!てめぇモヤシィ!!」
神田がアレンに飛び掛かろうとした。
『あっ!!ティキ先生だ!』
私は走って傍まで行った。
『あけましておめでとうございますってティキ先生誰ですかぁぁあぁぁ!!?この女の人達はぁぁあぁぁ!?』
明らかに綺麗な女の人が4、5人くらいたむろしていた。仮にも教師だろう!?
「おっ!!おめでとう。何だ?この人達は夜のお仕事の常連さんだよ。新年からやきもちかい?大丈夫だよ…姫…本命はキミだからね。」
『何でそうなるんですかぁぁあぁぁ!!?』
あなた本当に教師ですかぁぁあぁぁ!!??
夜のお仕事ってやっぱアレかアレなのかぁぁあぁぁ!?
「そうだ!姫に今から射的で好きなのとったげるよ。どれがいい?」
『そうですねぇ…じゃあ…』

パァッァン!!!!

『なっ……!?』

「はははっ嬉しくて声もでないかぁ♪そんなにくまさん好きだったの?」

『違いますぅぅうぅぅ!!!自分で聞いといてよく分からないままプレゼントされてどうしようか困ってるんです!!!』

なんか早いよ早過ぎです!しかもくまさんって言ってる所がかわいいんだけれどもぉぉおぉぉ!!!!
その間にアレンがベビーカステラを買って来てくれた。

「食べますか?姫」

ベビーカステラを口に近づけてきた。

「ほら姫!あ~ん」

アレンは下から目線で口をまの字に空けている。アレンの真っ赤な舌がちらついて急に恥ずかしくなった。

「やめてよ!!子供じやないんだから!」

パクッ

アレンに無理矢理詰め込まれた。アレンの指が唇に当たってしまった。

『ご…ごめん…私…』

ちゅぅっ

アレンは私の唇が当たった指にキスをしていた。

「間接キスですね」

にっこりしながら私を見る。どうしよう…私…今どんな顔してるんだろ…?

ヤバいな…

「お~い帰ろうさぁっ!!」

ラビが腕を振って呼んでいる。

神様、今更なんだけどお願い事追加してもいいかなぁ?

――――もう少しこの関係が長く続きますように……って…………

††††††

いい感じにエロくなりました!!!やったね!!!

甘くできて善かった
(*´ー`*)

こんなウチに感想くださいなっ

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2008年2月 1日 (金)

黒学

テンプレート変えました

††††††

第⑤話

『ちょっと!!!ラビ!?痛い!離して!!』

私はラビに引っ張られた腕を強引に離した。なんだかいつものラビじゃない気がしたから恐くなった。

「…ごめん……俺嫉妬した。俺は二人きっりだと思ってたから…だ~もぅかっこわりぃぃ…なんか俺ばっかり好きみたいじゃん!!!」

『…あ…ごめん…って好きぃぃいぃぃ!???私をぉぉ??』

「俺は一目惚れだったんさっ!!!」

『何いってるの!?いつも可愛いって言ってくるから私、冗談だと思って…バカにしてると…………あぁ!!!またバカにしてるんだ!!!ひっどいなぁ!!本気にしちゃったじゃん!』

「お…おいっ!!」

ラビが私を止めるように呼んだ。

アレンと神田さんが追いついてきた。

「いきなり走りだしてどうしたんだ?」

「そぅですよ。あっ!さてわラビ…抜け駆けしようとしたんですか~??」

私は話題を変えるようにきりだした。

『ねぇ早くお賽銭いれに行こう!』

「そうですね。」

紳士的な笑顔を浮かべるアレン。この笑顔をする時のアレンは何か企んでる。

お賽銭に私は五円玉を入れた。理由はご縁がありますように――――とげんかつぎ。

「姫はどんなお願い事をしたんですか?」

隣にいたアレンが聞いてきた。

『身の安全が確保できますように…かなっ』

「姫、残念ながらその願いはかないそうもありませんね。僕の願いは姫の初めてが欲しいですからねっ」

『ちょっとぉ!!!????私に拒否権はぁ!?必要最低限のお願いなのにぃぃいぃぃ!??』

「姫に感情はありません!」

『断言んんん!?感情くらいありますよぉぉおぉぉ!!!!!』

「はいはい。それじゃあおみくじ引きにいきましょうか。」

なんか軽く受け流されたぁぁあぁぁ!!!!

「中吉がでたさぁ!!!姫は?」

『んと……………。』 

                                                             

                                                                    

                                                              

                                                                             

―――――大凶って存在したんですね。                                  

                                                         

                                                          

                                                            

                                                                         

                                                                                                 

私が沈んでいると神田さんが……

「こんなもんのどこがいいんだ……」

『なっ…神田さんは何だったんですか!!!』

ピラリと見せられた紙には大吉と記されている。
っとその時いきなり私の大凶は神田さんが持っていってしまった。

†††††

感想・意見等もらえると感謝です

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2008年1月28日 (月)

お受験

ブログ限定で番外編ダゼイ☆
パソで打つのって初めて・・・・・
いつも相棒のケイタくんのお腹をポチポチ押して作ってるからなあ・・・・・・・・・
今はわけありで使えにゃい・・・・・

†††††

3人で同じ学校に合格しよう

これは、今から1年前の話

「絶対みんなで受かりましょうね!!」

「当たり前でしょ!?アレンくんにはいわれたくないなあ・・・・・・!!」

『ちょっ!?リナリー!!いきなり抱きつかないで!!』

「姫と離れるのはイヤですからね・・・・・僕勉強頑張ったんですよ?」

「やwwwん♪早く黒高の制服姿の姫が見たいなww」

抱きつくリナリーは私に人形を抱きしめるようにすりよってくる。

『う・・・・・・うん。』

プッレシャー・・・・・・だな・・・・・。
二人ともこんなだけど頭はけっこうキレる。
黒高は奇才・天才が多いことでも有名だから私みたいな平並凡梵が入れるような学校ではない。
だから家に特別待遇で受ける事を許す通知が来た時は、驚いた・・・・・理由もなにもないのにいきなりだった。

ハッキリ言ってありえない。

((とりあえず指定された席につくとするか・・・・・・))

席に座ったとたんに不安がいっきに込み上げる

『あwwどおしよおおおおお!!』

((うわっ・・・・・・!!ハデな髪の色・・・・・・だな))

ハデな頭の男の子はどうやら私の隣のようだ・・・・・

-------ニコッ

うはwww笑顔可愛いなあ

「オレラビッス お互い頑張ろうさあ」

『あ・・・・・・・う・・ん・・』

「・・・・・・・・・・・・。」

するとラビは私の肩を励ますようにパンパンとたたく。

『・・・・・・・!?なっ・・・・・・!!??』

「リラックスさあッ!!」

私はポカンと口をまの字にあけなんともアホそうな顔をしてしまった。

「・・・・・・?どうしたさ?」

『ん・・・・・なんでも・・・・・・』

ははっなんだか面白い子だな。
これがラビの第一印象明るくて笑顔の可愛い・・・

まるで来年高校生であることがありえないようなそんな子だった。

《嗚呼なんだろこいつズルイな・・・・》

なんだかんだでコレのおかげで受かったきがする・・・・・

感謝しとこ

††††††

はい・・・・・・

これは明日朋有の友が入試だと聞いて応援がてら作りますた。
朋有は受験は終わって無事合格しました

親には心配させてばかりでしたね
すんまそん

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2008年1月17日 (木)

黒学

†††††

第④話

「初詣で行こうさぁ!!」
ラビが電話で誘って来た。もちろん返事は、OKした。断る理由が無かったから即返事をした。でもラビには秘密で他にも後で私からアレンとリナリーそれとこっそり神田さんからもメルアドを聞き出して誘っておいた。来てくれるかどうかは分からないんだけどね。

「姫 ~今日も一段とかわいぃ♪喰べたくなっちゃうなっ♪」
『今日も友情を通りこして過剰な愛情ですね。リナリーさん』
「わぁ…お二人共振り袖がとってもお似合いですね。」
営業スマイリングなアレンがやって来た。ちなみに振り袖。
「ちょっとぉ私、男には興味ないのよ」
「リ…リナリー…あ…あのぉ…お兄さんが後ろから浸けてきてますよ…」
バッと振り向くと、鳥居に変態シスコンのごとくコムイさんがリナリーを浸けていた。
「あんのヤロォォオォォ!!!」
凶暴化したゴリラのような顔をして兄であるコムイを追いかけていってしまった。

「行っちゃいましたね…リナリー…」
『うん。コムイさんも逝っちゃったね。』
今姫どっちのいくで言ったつもりなんだろう。とゆう疑問を抱いたアレンだった…。
「なっ…何でアレンがこんな所にいるんさぁ!?」
兎ことラビは遅れて参上した。
「姫に誘われたんですよ。さっきまでリナリーがいたんですが―――見当たりませんね」
「……っ……あ″~も~早く行こうさぁ!!」
私はラビに腕をぐいっと引っ張られた。
『…怒ってるの…?』
「うっ…うるさいさぁっ///」
『照れてるぅ~かっわいぃ~♪』
そのままラビは顔を真っ赤にしてしまった。
「おい」

     えっ

『…………う……そ……』
そこにいたのは振り袖姿の神田さんだった。

「嘘じゃねぇよ。おめぇがこいっつったんだろ…?」
『そっ…そうでしたね!!すみません!』
誤っているのに神田さんが来てくれた事が嬉しくて顔が笑ってしまう。
「何で神田なんか誘ったんですか?」
黒いよアレン。
『さぁっ☆…早く階段登っちゃぉっ!!』
「軽くスルーしないでください。」
『階段ってキツイね』
「後でお仕置きですね」
『いやぁぁあぁぁ!!!!ごめんなさぁぁあぃいぃ!!!!!』

階段も無事←?登り終えようとゆう所でなんと……

転んだ。

―――あぁ~珍しく下駄なんか履くからこんな事になるんだよ…アホだな。うん。アホだ。

「危ない!!!」「落ちるさぁっ!!!」「チッ」

ナイスキャッチです。皆さん。

「何やってるんですか!?」
「死んでる所だったさぁ!!!」
「危なっかしいヤツだっ…」
『すっ…すみません…』
ビックリさせないでください。と言いながら体勢を整える。
上の階についたとたんにラビが私の腕を強く引っ張った。

『ラビ!?』

分けが分からなかった。

†††††

本当分けわかんないですよね~

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黒学

†††††

第③話

((うっわぁぁあぁぁ!!キッレいな子だなぁ♪))
「急な転校生だし分かんない事だらけだと思うからみんなで助けてやるんだぞぉ~あっあの寝癖がついた子の隣いってなっ」

いそいそと席につかせる。

「あ~ヤロー共の目がハートになってるからゆっておくけどあいつはヤローだぞぉ~名前は神田ユウ正真正銘の男だ」

どぇ~!?

「おぃ…お前等ぁ…俺様を女だと思ってたのかぁ??」

クラスのほとんどの顔が氷ついた。

『あっ…あのぉ…』
気まずいのが嫌だったからから声をかけてみた。
「あ″ぁ?」

鬼のような顔で睨まれた。
『ひぃっ…生きててごめんなさぁぁあぃっ!!』
勢いで誤ってしまった。

「はぁ…?」

「「おぃ」」

アレンとラビが神田に向かって睨みをきかしている。

「ちょっぉとウサギさんはむかついちゃったさぁ~!!」
「おやおや偶然ですね。ウサギさん実話は僕もなんですよ。」
「お~!!ケンカかぁ!!」
「冷戦状態ダネ!!ヒッヒッ!!」
デビットとジャスデロが冷やかすが、クラスの人間はジャスデロが《冷戦状態》を知っている事にビックリ。

「「黙れ双子」」
アレンさぁあぁんラビさぁあぁん恐いですよ~

デビットが抱きついてきた。が、頭に銃の先端がしっかりとむけられている。
((ちょっとぉぉおぉぉ!?なんか危ないもんが私にむけられられてるんですが―!?え―!!ヤダ何コレェ―!?))

「んだとゴルアァァア!!!」

「泣いた泣姫泣かしちゃったよ!!ヒッヒッ!!」

ジャスデロが私の顔を隠すようにたった。
((泣いてねぇえぇぇぇ!!!!))
すると白髪腹黒少年が…
「恐かったんですよね!!可愛そうに僕が慰めてあげますよ!!」
そこえ兎が割り込み…
「アレンになんかに慰められたら逆にもっと泣いちゃうさぁ!!俺が優しくしてやるさぁ!!」
職務妨害されてるにも関わらず天然黒髪パーマ教師は
「お~い何なら先生が別室で優しく甘やかしてやろうか?」
死ねTシャツ愛好家が

「おいおい、甘やかすよりもっとイジメたほうが絶対楽しいぜ」
「そうそう、Sな感じに攻めてった方がいいに決まってるよ!!ヒッヒッ!!」
『う″ぉぉおぉぉぃい!!(←スクアーロ!?)ちょっ…何の話してんのぉ!?
何かいけない方向に会話の流れがいっちゃってるんだけどもぉぉおぉぉ!!』

「泣いてなかったんですね。だましたって事ですか?それならお仕置きですね。」
『え″ぇぇ!!?ちょっ!!まってアレン!!てかいつからそんなキャラに…』
「うるさいですよ?どうしたんですか?」

どこからかアレンの手には、ムチが…
『ギャァァアァァ!!!くるなぁぁぁ!!!』
パッツンさんが席を立った。

「     」

『……へっ………?』

私はひっそりと言われたその一言でこの人の印象が変わった。

本当は優しい人だ。

《恐がらせてすまなかった。》

†††††

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2008年1月14日 (月)

黒学

††††††

第②話

「ラビのせいで遅刻ギリギリじゃないですかぁ?」
不機嫌そうな顔をしながらラビに悪態をついているアレン。
「姫が可愛いのがわるいんさぁ♪」

ニッコリしながら私の顔を見てくる。正直この笑顔に私は弱い。
『なっ…何言ってんのぉ!?ふざけるなっ!!』
「姫耳まで真っ赤さぁ♪」
心底うれしそうな顔をしている。
くっそオォ!!この化け兎ィ!!お前の方が数十倍可愛いぃんだぞオォ!!

「姫、一緒に教室までいかない??」
そこには天使のごときツインテールのお姫様であり私の無二の親友の
『リナリィ~!!』

私は二人おいてリナリーの方へとついていった。

たがこんな彼女には困ったことが一つ
「ん~今日もかっわいぃ♪男なんてやめて私にしたら??」
『私にそんな趣味はありません!!』

そんなこんなで教室についた。席は自由席ちなみに担任の先生は天然黒髪パーマのごときティキ・ミック先生、中等部に妹がいないとかいるとか…?
どちらかと言えば夜に奥様相手に甘い言葉をはいてそうな感じだ。
「ハーイちゃっちゃと席についてねぇ~あー姫は俺の隣だかんねー」
『断らせていただきます。』
「遠慮しなくていいのに…」
え~って顔をしている。
別に遠慮なんかしてません。
クラスの女子の視線が痛いんです!!
私は一人の席を選んで座った。
あの三人の席もあいていたけどエセジェントルマンとアホ兎の隣に行ったらまわりから何言われるか分かったもんじゃない。
かといってレズ少女の隣に行ったら何されるか分かったもんじゃない。
「転校生来たから紹介するよぉ~」
ドアからでてきたのは黒髪パッツン少女?だった。

††††††

中途半端ァァアァァ!!←黙れ

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黒学

キャァホォォオォォイ!!☆←壊
ではではズズイっと読んでくだはぃ!!!!

††††††

第①話

「遅いですよ!!姫!!」
まちくたびれたと言わんばかりの顔をする白髪の少年は自転車を背にもたれかかってわざわざ家まで迎えに来ていた。

『あぁ!!ゴメン!アレン!寝坊しちゃったんだよ…!!』
その顔から一生懸命さが伝わってくるようで…
「全く…寝グセまで付いてますよ!コレだからあなたって人は…」
(こんな風だからほっておけないんだ…)

『……ん……?どうしたの??』
下から見上げられたアレンは(…ぐっ…なんなんだ!!可愛すぎですよ…反則でしょ…犯していいですか??)…ちょっと欲情
「ほら早く後ろに乗ってください。遅刻するのはイヤですからね…」

『ん~』
私達は付き合ってもいないのに学校にこぅやってニケツまでして一緒に登校している。どうしてそこまでしてくれるのかアレンは理由を話してくれないんだよねぇ~。何でたろぅ??
高校生になった私たちは県立の黒の教団高等学校にエスカレーター式で入学しただからほとんど人が顔見知り。

「おぉい!!アッレン~姫ぇ~」
『「ラビ!!」』
ダブった;

「なんさぁ!!仲良く夫婦登校さぁ??」
ニマニマしながこちらを見ているだが       
「ずるいさぁ!!姫は俺の物なのにぃ!!」     
 っと言いながら抱きついて来た。
『ちょっ!?だれがぁ!!だれがラビの物ぉ!!!』
「もちろん姫さぁ☆」
「待ってくださいラビ!!」
おぉっ否定してくれる!!と思いきや
「姫は僕に夢中なんですよ勝手ないいがかりはよしてくださいよっ」

爽やかな笑顔で当然です!!っと言わんばかりにまくしたてる。

『ちょっとぉぉおぉぉ!??』

これが私の日常。

†††††

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2008年1月13日 (日)

サンプル

こんな感じの夢小説だと言うサンプルです。

††††††

いす取りゲーム♪

「おい、俺の隣に座れ俺様が座れって言ってるんだ、すわらねぇとゆるさねぇ…」     Yu kanda

「俺、隣がいないと淋しいんさぁ…だから隣来て…」     Rabi

「あっ、ぼくの隣が空いてますね。僕の隣に来てください、神田なんかの隣に行ったらパッツンになっちゃいますよ?」
     Allen Workr

††††††

ギャァ―!!
妄想はげしいぃぃぃ!!

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