百貨店☆物語( 番外編) 愛し君へ

テスト2日前なのに文化祭の準備を手伝わされた朋有です。
昨日より帰るの遅い。
テスト勉強できずにいるよ?私
今日はブログ限定の子ネタです。
一様百貨店☆物語の番外編
「愛してる。私の会社の契約書をあげるから私を抱いて…?…綱吉」
綱吉はクスリと小さく笑みを作る
「浮気ですか……?奥様?」
「あんな人なんか愛したことなんてないわ…私には綱吉だけ…」
女は綱吉の頬に自分の手を滑らせる。
「旦那様を裏切るんですか?…場合によっては潰れますよ…?」
「いいわよ。だってあなたは私だけでしょう…?」
綱吉は甘く誘うように笑う。
「当たり前でしょう…?」
女なんていくらでも捨てられる。切り捨てられる。
抱いてほしいとせがむ女もたくさんいる。
汗かいて体を振っていれば何十億と大金が流れこむ。簡単だ。
当たり前だろ…?
女は俺がどんなに空っぽな事をほざいても頬を紅色に染める程喜ぶ。
そんな程度の女に興味はないし。
だから会社に女は雇わない。
「どうして!?どうして…そんな…私の事を……あなたは愛していなかったの…!?」
「あなたの持っていた旦那様の契約書を愛していたんですよ。奥様…」
クスクス笑えば女はヒステリックに体を崩す。
これだからたまらない。
女一人抱いて自分の躯を汚して大金が流れてくるのが愚かしすぎて
こんな世界だから
だから姫を見たときヒドク自分が汚いもののような気がした。
入社してからも触れる事さえもためらった。
『社長。あれ寝てるんですか?』
只のうたたねだった。
「…………ん……」
『寝てると可愛いですねぇゲヘヘ…おぉ…!ほっぺが柔らかい!!』
「おぃ。姫」
『うぁ!!し社長!!』
「何で触るんだよ」
『…照れてます……?』
一発殴ってやった。気付いたら自然に触っていた。
だからこそ彼女は特別で大切な大事な
愛しい人
百貨店で女を雇ってなわかった理由って本編では触れてなかったのでその理由を描いた気持ちで
絵はさわっちょからザエルアポロです。
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